人気のサッカー解説YouTuber、姉と父親が違っていたことが判明

サッカー系YouTuber「レオ・ザ・フットボール(以下レオザ)」(登録者数27万人)が生配信の中で、自身の姉と異父姉弟だったことが判明したと報告しました。

姉と異父姉弟だったことが判明

レオザとは、サッカーの試合や戦術を分析する動画で人気を集めているYouTuberです。レオザはNSC東京校11期生の元お笑い芸人で、同期にはチョコレートプラネットやシソンヌがいます。

今月3日、レオザはYouTubeにて生配信を実施。「びっくりする話していい?」「YouTubeで話す話ではないかもしれないけど」と切り出すと、姉と父親が違っていたことが発覚したと明かしました。

レオザによると、姉から「大事な話がある」と切り出され、

私とレオは完全な姉弟じゃない

と告げられたといいます。

現在37歳のレオザ。32歳でパスポートを取得した際、戸籍謄本を見て祖母が実の祖母でなかったことに気がついたそうですが、父親のことについては聞いていなかったようです。

レオザは、前々から母親と性格が合わないと感じていたとのこと。しかし血が繋がっていないのは父親だったため、「俺とお姉ちゃんが違うのはお父さんの方だったわ」「お母さんは一緒」「普通に違っただけ」とオチをつけました。

父親は小6のときに他界

レオザは以前の動画で、小学6年生のときに父親が交通事故で亡くなったことを明かしており、「吾妻スカイラインという峠から落ちて車が爆発して見つかりました」と話しています。

また、父親は「暴力親父」だったといい、以前から「反面教師にしている」「全部真似しちゃいけない」とコメントしています。2022年12月の配信では、父親と似ている部分について「プライベートと仕事の切り替えをするところ」「女の子がいる飲み屋が好きなところ」と答えていました。

視聴者からは「​​衝撃的すぎるでしょw」「大変な人生送ってますね」と、レオザが明かした衝撃の事実に驚きの声が寄せられることに。そのほか「オチwwwwww」「母とは血繋がっとんかいw」「話うま」など、話の展開に笑いが起こっています。

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