YouTuberマミルトン、ステージ3Aの乳がんを告白

今月13日、「マミルトン」(同25万人)が動画を公開し、ステージ3Aの乳がんを告白しました。

多忙な子育てで、胸の痛みを我慢していた

マミルトンとは、かつて「マックスむらい」(同141万人)が代表を務めていたAppBankに所属していた人物です。2018年に退社したあと、2020年に第1子、2023年に第2子を出産しています。

今月13日、およそ1年半ぶりにYouTubeチャンネルを更新したマミルトンは「重ための近況報告」として、ステージ3Aの乳がんを告白。まもなく抗がん剤治療が始まるとのことで、マミルトンは「動画撮るなら今日がラストチャンスやなと思って」と語り出しました。

マミルトンによると、原発部分に近いリンパには移転してしまっているものの、そのほかには転移は見られないとのこと。完治を目指して治療に取り組むと報告します。

ここ4年間、子育てで早寝早起きしていたというマミルトンは、健康な暮らしをしていただけにショックが大きかったそう。

最初聞いたときは頭真っ白になって

いつまで生きれるんやろとか、子どもたちが大きくなるまで成長を見守られへんのかなとか

と、言葉を詰まらせます。

乳がんが発覚したのは1カ月半ほど前だそうですが、前々から胸には違和感があったのだとか。2023年3月に第2子を出産したマミルトンは「(胸が)張ってたり固くなったり、しこりがあった」そうですが、出産前後はそうなるものだと思い、病院に行かなかったといいます。

すると同年7月には「前から針でグサって刺したような痛み」が走るようになったのだとか。「結構な激痛」だったものの、育児に追われていたため「痛みを我慢しちゃったんですよね」と振り返ります。

痛みが続く中、今年の3月に「胸に凹み」があることを発見。「明らかに普通の方と全然違う見た目になってて」「これはちょっとそろそろヤバい」と感じ、4月末にようやく近所の乳腺外科を受診。医師からは「乳がんの可能性が高い」と、大きな病院を紹介され、そこで検査を受けたそうです。

検査結果が出るまでの間、マミルトンは子どもたちとたくさん出かけたそう。「ゴールデンウィークはいろいろ行きました」「いっぱい写真を撮って思い出を作っとこうと」と涙を流しました。

検査の結果、乳がんであることが確定したものの、反対側に転移はしておらず「なんとか首の皮一枚繋がった」と発言。完治を目指せるステージ3Aであることが確定したそうです。

「違和感あればすぐに病院に」と呼びかけ

今後は抗がん剤治療のあとに手術を行い、ホルモン治療を受ける予定だそう。抗がん剤治療の副作用では、免疫力の低下により熱が出やすくなったり、髪の毛が「ほぼ抜ける」とのこと。マミルトンは「今のスケジュールをこなせるのかな、とか結構心配なことはいろいろある」と話しつつ、「子どもたちのために頑張って治します」と意気込みました。

また、視聴者に対し

何か少しでも違和感を感じたらすぐに病院行ってください、本当に

産後のママたちも違和感感じたら乳腺外科行ってください

と呼びかけました。

コメント欄では「マミさん!負けないで!」「少しでも早い回復をお祈りしております」「頑張れマミルトン!」など、マミルトンへの応援メッセージが集まっています。

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