東海オンエア・てつや、第1子の性別を発表 峯岸みなみのやらかしでまさかの事態に
6月3日、「東海オンエア」(登録者数705万人)の「てつや」が個人チャンネルを更新。妻である「峯岸みなみ」(同34万人)との間に誕生予定の第1子の性別を発表しました。
峯岸がまさかのやらかし
冒頭、性別発表するなら「ジェンダーリビールケーキ」が一番再生回数が伸びるとしつつ、「やりたくない!」と叫ぶてつや。「人生の超絶ビッグイベント」である性別発表を「激しい形で思い出に残したい」と、体を張った企画の準備を進めていたと明かします。
ところがそんな中、「とんでもないこと」が起きたのだとか。てつやが峯岸と指原莉乃の3人で食事に行った際、指原に「性別ってもうわかったの?」と聞かれた峯岸がなんと性別を答えてしまったそう。
てつやの慌てた様子を見た峯岸は、自分がやらかしてしまったと気づいたものの時すでに遅し。その直後に指原が撮ったという動画には、顔を覆って「ごめん、本当にごめん」と謝る峯岸の姿が映っていました。

無人島からの脱出
性別を知ってしまったてつやですが、企画自体は敢行することに。自分は企画せず、裏方に「根性で、魂で乗り切って終わったとき、『うぉっしゃあ!』って言える系のもの」とオーダーしたと明かします。
そこでシーンが切り替わり、無人島の砂浜に立つてつやの姿が映ります。9時間かけ、奄美大島の沖6キロにある無人島にやって来たそうで、スタッフからこの島を自力で脱出するのが企画内容だと説明されます。
てつやは驚きつつも「要望に対して150%のアンサー」と納得の表情。スタッフが用意したサップ(スタンドアップパドルボード)に乗って、早速6キロ先の奄美大島に漕ぎ出します。
サップは立ってパドルを漕ぐものですが、慣れないてつやは何度も海に転落。しかし数キロ進むと追い風の影響でぐんぐん進みます。このままだと簡単にクリアされてしまうと判断したスタッフがここで「逆忖度」。この日の挑戦は中止し、天候悪化が予想される翌日にチャレンジを持ち越すことになりました。
いよいよ性別発表
てつやは砂浜にテントを張って1泊。翌朝は雨で波も高く、「絶好の苦労日和」となっていました。サップには慣れてきたてつやですが、コンディションの悪さから何度も海に転落。苦しみながらも1時間に1キロほどのスピードで進み、昼過ぎに対岸に到着。「ゴールしたぞー!脱出成功!」と叫び、砂浜に倒れ込みました。
そこでいよいよ性別発表へ。用意されていたくす玉を割ると、中からは「おんなのこ」と書かれた垂れ幕が出てきました。
男家系のてつやは、女の子は予想外だった様子。「僕、女の子に教えられること1個もないんと思うんですけど、超幸せにします」とコメントし、「家族一同温かく見守っていただけると嬉しいです」と伝えて締めくくりました。









