動あり、チャンネルBANの危機で下ネタ封印
28日、「動あり」(登録者数64万人)が、「重大発表」と題した動画を公開しました。
チャンネルに警告が
「動あり」は2019年に活動を開始した下ネタ系YouTuber。ゲームやテレビCMなどに下ネタを絡めたパロディ動画を数多く投稿しています。
黒のスーツで登場した動ありは、「チャンネルに警告がきている」として、「6月24日までに規制されてしまうと、動ありチャンネルが、ジュキヤってしまうんですよね」と、先ごろメインチャンネルだけではなくサブチャンネルもBANされ全滅した「ジュキヤ」(同252万人)の名前を出しながら、同じくBANされてしまうと語りました。
現在のYouTubeについて「下ネタを抑えて生きながらえている状態」と、セールスポイントである「下ネタ」を封印した動画を投稿していると告白。一方、その分のストレスで、『ドラえもん』(テレビ朝日系)の動画を無断転載して逮捕される夢を見たと、冗談とも本気ともとれない報告をしました。
3月に動画が削除されていた
「下ネタはバンバン頭の中で作っている」という、動あり。友達と遊んでいた際、思いついた下ネタをiPhoneでメモしていたとのことです。それをとがめようと友達にiPhoneを覗かれたそうですが、えげつない下ネタに「普通に友達1人失いました」と明かしました。
「それぐらい下ネタを愛している」という彼は、6月24日までチャンネルが継続されていれば、当然更新し、「全力の下ネタを再販させていただきます」と頭を下げていました。
さる3月、動ありは「【変な家】性癖がやばすぎるオ穴【雨穴】」と題した動画を投稿。これは、YouTuber「雨穴(うけつ)」(同158万人)が、家の間取り図からそこに潜む謎を紐解いていく「変な家」シリーズのパロディーですが、これがYouTubeから「ヌードや性的なコンテンツに関するポリシーに違反していると判断」され、削除されたことがありました。
YouTubeでは、一定期間以内に3度の違反警告を受けるとチャンネルがBAN(停止)される仕組みになっています。累積した違反警告は90日間違反を侵さなければゼロに戻ります。Xで前回の違反警告を報告したのが3月26日。そこから90日間が経過すると6月24日ですので、動ありはこの日を待っているようです。









