スカイピース・テオくんが生配信で1000本ノックを達成 「『テオくんがんばれ』は言い続けてほしい」と心境綴る

3月18日、「スカイピース」(登録者数457万人)のテオくんがX(旧ツイッター)を更新し、SNSで流行した「テオくん頑張れ」というフレーズについて改めて心境を語りました。

1000本ノックチャレンジ「テオくんがんばれ」で応援を求める

スカイピースは18日、「【生配信】1000本ノック達成するまで帰れません!!!!!」と題したライブ配信を行いました。配信は、テオくんが野球のノックを1000本やり切るまで終わらないというもので、「#テオくんがんばれ」というハッシュタグでSNSでの応援を募っていました。

今年1月、突然Xで「テオくん頑張れ」というフレーズがトレンド入り。これはもともと昨年2月に公開されたスカイピースのラップ動画に出てくるフレーズで、なぜそのタイミングだったかは不明ですが、TikTokでは音源が作られるなど一時SNSで大流行しました。ところがテオくんがこのトレンドに乗る動きを見せたところ、「本人が自虐するとつまらなくなる」など、テオくんを突き放すようなコメントが多数寄せられる事態となりました。

これを受け、テオくんは先月23日に公開した動画の中で

あ、もう大いじめやん。と思って

僕がイジりって言えばイジりですけど、僕がいじめって言ったらいじめですからね

と訴えますが、この発言に対しても批判が続出する展開に。「コムドット」(同381万人)のリーダー・やまとが「追撃してる人を見ると吐き気がする」とテオくんを擁護しますが、「ヒカル」(同489万人)は「(批判が嫌なら)じゃあYouTubeやめたらいいやん」と一蹴するなど、他のYouTuberも巻き込む出来事となっていました。

これからも「テオくんがんばれ」言い続けてください

18日の昼頃にスカイピースは生配信をスタート。天候は晴れたものの強風で砂埃に苦しめられる中、テオくんはひたすらノックを受け続けます。途中、膝をついたりふらふらしたりと疲労困憊になりつつも、4時間弱かけて見事1000本ノックを完遂しました。

同日夜、テオくんは自身のXを更新し、1000本ノック達成を報告するとともに心境を綴りました。

正直辛くて落ち込んだ時期もありました
自分はいじめという言葉を使って逃げました
辛い時に辛いという事は大事ですが
それは不特定多数に使う言葉ではなく
自分を思ってくれる人に救いの言葉として伝えることが大事なんだと思いました

とコメント。「支えてくれる人を大切にして自分はこの世界に居続けます」と、改めてYouTube活動への意欲も示しています。

また、一時は大いじめだと否定的な意見を言っていた「テオくんがんばれ」について

これからも「テオくんがんばれ」言い続けてください
恥ずかしい人間にならないよう真っ直ぐ自分らしく活動していきます
またたくさん成長できた期間でした

とし、ファンに応援への感謝を伝えています。