ホリエモンが松本人志の性加害疑惑に私見「事実無根だって言うんだったら訴えたらいい」

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志の性加害疑惑に関して、「ホリエモン」(登録者数180万人)が1月9日にYouTubeに公開した動画で私見を述べました。

松本人志の性加害疑惑

松本人志を巡っては、2015年に高級ホテルで行われた飲み会で女性に性的行為を迫っていたことが、12月27日に「週刊文春」によって報じられました。これに関して、松本と所属事務所の吉本興業は疑惑を全面否定。法的措置を検討することを発表するなど全面対決の様相を呈しています。

1月9日、ホリエモンは動画を公開。この会を主催したとされるスピードワゴンの小沢一敬とは個人的にも仲が良いそうで、小沢の誕生日会などにも参加したことがあるのだとか。そのときは、性的な行為を誘導したり促したりするようなことは一切なかったと振り返ります。そして、小沢のことを「こういうスキャンダルとかになるような人じゃないんだよね」と戸惑いを見せるホリエモン。松本のことはあまり知らないとしつつも、いやらしい話や悪評はあまり聞かないと述べ、「それの件で芸能活動を自粛するみたいなお話になってたりするのはちょっとおかしい」と訴えます。

「証拠がちゃんとあるかっていったら、ない場合も結構ありますよ」

「週刊文春はきちっと裏取りをして、あの完璧な記事を書いてるはずだ」といった声については「なわけねえだろ」と一蹴するとともに、「裁判で結構負けてんだよ、週刊文春って」と語ります。「検察とか警察ですら事件を作ろうと思ったら証拠捏造したりとかするんですよ」と続け、捜査機関は証拠の捏造が発覚した際は相当の処分が下される一方、週刊誌は裁判で負けたとしても「なんの責任も取らず金だけ儲けてトンズラだよ」とするホリエモン。「人の趣味を覗き見て、それをあげつって金を稼ぐ最低の集団なんですよ、あいつらは」「モラルとかあるわけねえんだよ」と批判します。

その後ホリエモンは、全く身に覚えのない記事を書かれ訴訟を起こした経験を語り、「週刊文春が記事にしたからって証拠がちゃんとあるかっていったら、ない場合も結構ありますよ」とコメントするとともに「絶対これは事実無根だっていうんだったら訴えたらいいと思いますよ」と小沢や松本にアドバイスを送ります。同時に、周囲の関係のない人たちに対しても「憶測でものを言わないほうがいいんじゃないかな」と呼びかけています。

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