すとぷりが紅白歌合戦に初出場果たす 司会の有吉「すごい透明感」

『第74回NHK紅白歌合戦』に「すとぷり」(登録者数240万人)が出場しました

紅白初出場を果たしたすとぷり

2023年、NHK紅白歌合戦に初出場を果たしたすとぷりは、『スキスキ星人』を披露。本番のステージでは、別スタジオでパフォーマンスをおこなう4人の姿がリアルタイムでアニメーション化されました。

映像上ではすぐ横に映っているものの、実際にはステージにいない4人の姿に、司会を務めたお笑いタレントの有吉弘行は「すごい透明感」「どうなってるのこれ!?」などとコメントしました。

すとぷりは、2016年に結成された6人組エンタメユニット。リーダーの「ななもり。」は昨年3月に女性問題で大騒動を起こし、グループとしての活動は休止中。昨年8月に「ジェル」も無期限活動休止を発表し、現在は4人で活動しています。

(関連記事「すとぷり、『紅白歌合戦』初出場決定」)

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REAL AKIBA BOYSはYOASOBIのパフォーマーとして登場

YouTuberから紅白に出場したグループは他にも。「REAL AKIBA BOYS(リアルアキバボーイズ)」(同65万人)は「YOASOBI」(同621万人)のパフォーマーとして登場しました。

リアルアキバボーイズは、今回YOASOBIが披露した『アイドル』のレコーディングに「コール」と呼ばれる掛け声で参加しており、その際の様子はYouTube上で公開されています。

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