創価3世YouTuberが“創価学会あるある”を語る 「京都は邪宗の都」「強制お題目毎日2時間」
12月17日、「れてんジャダム」(登録者数50万人)が「創価二世あるある!創価学会はただの池田大作ファンクラブwwwwwwww」と題した動画を公開しました。
創価学会あるある
れてんジャダムは、「れてん」と「ジャダム」の2人組男性YouTuber。今回は、「創価学会3世」だというジャダムが「創価学会あるある」について話します。
1つ目として「北山南河は邪宗の都」という聞き馴染みのないあるあるを発表したジャダム。学会歌「威風堂々の歌」の一節だそうで、ジャダムは
これ要するに、京都はクソって意味なんよね。京都って北に山があって南に川があって、北山南河は邪宗の都。京都ってその、お寺とか神社とかがたくさんあって、宗教的に重要な圏じゃん。で創価学会って創価学会以外の宗教を邪宗だと思っているので、京都は邪宗の都。
と説明しました。「お母さんが嫌がる」ため、関西旅行の際も京都には立ち寄らず、「大阪で2泊3日」だったとか。ちなみに、「初詣とかも行っちゃいけない」そうです。
創価学会の活動は「お題目(お祈り)」「勤行(読経)」「会合」だそうで、会合では会長である池田大作氏の2時間ほどのスピーチ映像を観賞するのだとか。
「それ犯罪だよ?」
ジャダムは「あっ、公明党の人きた」というフレーズを2つ目のあるあるとして発表します。公明党は池田大作氏によって結成された政党で、地方選挙の際には公明党の議員が創価学会員の家に挨拶回りしにくるとのこと。ジャダムは
毎年、選挙の時期になると「公明党の人きた」ってなるんだよね。で、来たら来たでお菓子とかくれたり、あとお金とかくれたり。
と明かしました。これにれてんが「それ犯罪だよ?」と指摘すると、ジャダムは「その人だけだと思うよ」「その議員さんが悪かっただけ」と擁護しつつも、<「茶封筒に入ってる5000円見ました僕、お母さんがもらってるの見ました」と暴露しています。 続いて、あるあるの3つ目に挙げたのは「低学年くらいまで池田大作が総理大臣だと思ってる」ことでした。「一番偉い人」として、なんとなく顔を浮かべるの池田大作氏だそう。ちなみにジャダムは、創価学会を「池田大作ファンクラブ」と表現しています。
強制されたお題目
4つ目は「お題目をした時間に比例して幸せになると教育される」というもの。「お仏壇に向かって正座して南無妙法蓮華経」を唱えることを「お題目」というそうで、「熱心な人なら2時間でも3時間でも」続けるといいます。
父親は、ジャダムが小学5年生くらのときに無職になり「すごい貧乏になっちゃった」というジャダム。当時専業主婦だった母親は「なんでうちはこんなに不幸なんだろう」と考えたといい、出した結論が「お題目が足りてない」だったとのこと。そのため、ジャダムと弟は母親と一緒に「強制お題目毎日2時間」をこなしていたとか。
最終的に母親は、外国人であるジャダムの父親にもお題目を強制するようになったそう。ジャダムによると
お父さん無職でお金がないから、でもどうしてもタバコは買いたいじゃん。でお母さんと話し合った結果、1日1時間お題目あげたら500円あげるっていう契約が結ばれたらしくて。(中略)俺のお父さん日本語もカタコトの小太りの白人なんだけど、白人がだよ!? 正座なんてしたことない白人が、お仏壇の前でお経を唱えてるんだよ?(中略)俺その光景今でも忘れられない。めっちゃ面白かった。
と衝撃的な光景だったといいます。
ジャダムは、これらの他にも「習字の時に聖教新聞持って行って先生苦笑い」「勤行暗記してたらかっこいいみたいな風潮ある」「『人間革命』読まされる」などのあるあるを挙げました。
みんなの宗教2世あるある
インスタグラムで“宗教2世あるある”を募集したというジャダム。そこには
・意味ない
・辛いことあった→勤行しよ! 悩み相談した→池田先生もこういってるから…創価新聞音読
・虐められたことを相談したら題目の時間伸びがち
・京都の修学旅行行かせてくれなかった
などが寄せられたとのこと。ちなみに「努力して出した結果も全部お祈りのおかげにされる」といった回答が多かったそうです。
コメント欄では、
どんなに強大な存在にも恐れることなく動画投稿する2人に感謝
義務教育では絶対に習えない、宗教やネットの闇を命の危険にさらされながらも教育してくれる二人に感謝
大抵のYouTuberが話題に出せない事をツラツラ話す2人に感謝
といった感想が寄せられています。









