パワハラ&性加害疑惑のkimonoちゃん、「やってないことは、やっておりません」と潔白を主張

パワハラと性加害を告発された「kimonoちゃん」(登録者数59万人)が15日にツイキャス配信を実施し、疑惑について釈明しました。

kimonoちゃんのパワハラ&性加害疑惑

先日、「コレコレ」(同204万人)のYouTube生配信に、kimonoちゃんが経営する会社の社員「虚飾くん」が出演し、kimonoちゃんや別の従業員からパワハラ被害を受けたと訴えました。さらに6日の配信にも出演した虚飾くんは、睡眠薬を飲んで体の自由が効かない状態の中、kimonoちゃんにズボンを下ろされ、ビデオ通話相手の女性に陰部を晒されたと訴えました。

虚飾くんによると、kimonoちゃんは配信中に自身の行為を認めており、「いつものノリ」「ネタとしてやってることを、俺になすりつけてくるんだ?」などと発言していたとのことでした。

この日のコレコレの配信には、kimonoちゃん本人が出演することはありませんでした。
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“大人の対応”のため説明できない

6日以降、SNSの更新がストップしていたkimonoちゃんは15日の夜にツイキャス配信を実施。冒頭で「いろいろとお騒がせしている話」について釈明しました。

kimonoちゃんは、コレコレの配信に出られなかったのは、「(配信の)前日より諸々の手続き、大人の対応というものですよね――をしていてどうしても出れなかったからです」「申し訳ありません」と謝罪。「僕もいろいろと交渉は進めてたんですけど、それは叶いませんでした」と釈明しました。

今後は「落ち着くまで」この話題には触れられないといい、「すべてちゃんと終わったら話せる範囲で全部話す」「待っていてほしい」とファンに呼びかけました。決着がいつになるかは、自身だけの問題ではないため明言できないとしています。

やってないことは、やっておりません

疑惑については「事実と異なることが言われています」と反論。「この話はすごく複雑です」としつつ、「やってないことは、やっておりません」と訴えました。kimonoちゃんは、具体的に何に対してかは明言していませんが、「一番ひどいと言われることは、やってないです。そこは否定します」とコメント。自身が「勘違い」をさせるような発言をしたことを謝罪し、「これは僕の完全な勘違いで、別のことに対して言っていることです」と釈明しました。ただし別のこととは何のことかは「今言えるかと言われたら言えません」としています。

kimonoちゃんは、ライブ配信などの活動は再開するを宣言すると、改めて「やってないことは、やっておりません。そこは強く言います。これだけです、今言えるのは」と自身の潔白を主張しました。

チャット欄では、「信じます」「やったー」といった声が寄せられる一方で、「当たり前」「苦しい言い訳」「やったことはやったんだよね」など、疑問の声も寄せられました。