投票総数1万票 バキ童が“ネットミーム総選挙”の結果を発表

9月10日、「バキ童チャンネル」(登録者数93万人)が「【ネットミーム総選挙】レジェンドが続々と降臨!最強ネットミームがついに判明!【20位〜1位】」を公開しました。

ネットミーム総選挙

バキ童チャンネルとは、お笑いコンビ「春とヒコーキ」(同5万人)の「ぐんぴぃ」と「土岡」によるYouTubeチャンネルです。ぐんぴぃは2019年4月、Abema Newsの街頭インタビューで自身の性体験について尋ねられ、「バキバキ童貞です」と回答。これがネットミームとなり、「バキバキ童貞(バキ童)」の呼び名が定着しました。同じくネットミームとなった人のコラボや、童貞ネタで人気を集めています。

今回そんなバキ童が視聴者投票によるネットミーム総選挙を実施。投票数はなんと1万票だったのだとか。春とヒコーキの2人に加え、「ネットミーム専門家」を自称している芸人の大久保八億を解説に迎えて結果を確認します。

前編では100位~21位までが発表され、92位に「チー牛」「けつあな確定」、68位に「アル中カラカラ」、コラボ経験がある「ドヤ顔中学生」、「女性専用車両」、「受験パルキアニキ」はそれぞれ68位、53位、22位にランクインしました。

上位ネットミーム発表

続いて20位~11位の発表です。20位に「チャリできた」、18位に「働いたら負け」、16位には「自己防衛おじさん」など有名ネットミームがランクインしていました。また、ニコニコ動画などでMAD動画が人気の「野々村竜太郎」や「松岡修造」もそれぞれ15位、17位にランクインしました。

ついにTOP10の発表です。10位から順に4位まで発表され、「ドゥワァ!!センナナヒャク!!」や「幸せならOKです」、「東大医学部は頭悪い」などがランクインしました。9位の「ドゥワァ!!センナナヒャク!!」には熱狂的なファンがいるようで、無効にはなったそうですが、1人で3500票入れた人がいたのだとか。そして第3位にはゲイビデオを元ネタとする語録が多く存在する「真夏の夜の淫夢」が入りました。

続く第2位には中学生との口論の様子がネットミームとなった「21歳拳で」がランクイン。投票理由には「踏み込む動作、脅し方、拳を叩く挙動。ひとつひとつの動きが洗練されている」「抵抗する勇気を貰った」などの意見が寄せられました。

いよいよ第1位の発表です。初代ネットミームの王に輝いたのはなんと「バキバキ童貞です」でした。ぐんぴぃは「えぇぇぇぇ!!」「俺かい!」と驚いた様子。2位の「21歳拳で」の451票に9票差の460票での勝利となりました。

コメント欄では「バキ童をこの公式チャンネルより先にネットミームの一つとして知れたことを本当に嬉しく思ってる」「短い人生の中でこんなにもネットミームに触れて生きてきたのかと思うと感慨深いものがあった」「本当に面白い企画作るのが上手い、ありがちでは無いけども確実に需要ある所を攻めるのが上手い」などの意見が寄せられていました。

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