「バキバキ童貞」ぐんぴぃ、20年間の“自家発電”で何本の木を消費したか計算

7月4日、「バキ童チャンネル」(登録者数74万人)が「【ティッシュ】20年間の自家発電で一体何本の木が犠牲になったのだろう【森林伐採】」と題した動画を公開しました。

20年間の自家発電

バキ童チャンネルとは、お笑いコンビ「春とヒコーキ」(同4万人)の「ぐんぴい」と「土岡」によるYouTubeチャンネルです。ぐんぴいは2019年4月、Abema Newsの街頭インタビューで自身の性体験について尋ねられ、「バキバキ童貞です」と回答。これがネットミームとなり、「バキバキ童貞(バキ童)」の呼び名が定着しました。

現在はそのキャラクターを生かし、童貞をネタとした動画を多数投稿。YouTube動画の企画力には定評があり、同じくネットミームとなった人をチャンネルに招いた“ネットのおもちゃコラボ”の動画は、ファンから人気を博しています。

今回は、ぐんぴいが性に目覚めてからの約20年間で、“自家発電”にどれだけのティッシュ――すなわち森林資源を消費したのかを検証します。ちなみに、ぐんぴいは以前に自家発電に費やした時間を計算する企画を実施しており、これまでに7300時間も使っていたことが明らかになっています。

ぐんぴぃは、今回の企画を「パンドラ(の箱)」に例え、罪悪感にさいなまれるのではないかと危惧して「俺はやんない方がいいんじゃないかとすら思っちゃう」と語ります。

8万3950枚のティッシュを消費した計算に

現在33歳のぐんぴいは、中学1年のときに性に目覚めたそうで、12~24歳までは「1日5回」。それ以降は、「1日1発」ペースで暮らしてきたのだとか。

僕が大学生の頃っていうのは、本当に1日5回なんて少ないもので、7~8回やらせていただいてました。で、会社員になってから1日1発ぐらいになっていきまして、キモシェアハウスっていうルームシェアの時は、もう3日に1回できれば御の字の過酷な性生活もありました。今その名残で、1日1発なんですね。

とも語っています。

1日5回で使うティッシュの枚数を15枚とすると、1年で5475枚。これを12年間続けていたとなると、6万5700枚使った計算に。これにはぐんぴいも「やっば!」と頭を抱えます。残りの10年間を1日1発と仮定すると、1万8250枚。結果、ぐんぴいはこれまでに8万3950枚ものティッシュを使ってきたと判明しました。

ティッシュを1箱400枚とすると、おおよそ420箱使ったという計算に。これにぐんぴいは「420箱なんだ」と意外に少ないと感じたようです。

1本の木(直径14cm、高さ8m)からは古紙50kgを作ることができるそうで、ティッシュ箱に換算すると約200箱。ここから、ぐんぴいがこれまでに消費した木はたったの2本だと判明しました。これにはぐんぴいも爆笑し、「どう思えばいい?」と困った表情を見せています。

最後に、ぐんぴいは

この動画の収益は木の団体に必ず寄付いたします。お許しくださいませ

と締めくくりました。

コメント欄では

なんだただの森林伐採に対して環境の大切さを真面目に話す素晴らしい動画か

環境と時間の大切さを教える教材として全小学校の道徳の時間に流して欲しい

必死に勉強して東京大学を卒業した数年後に、童貞の通算シゴき回数を計算する仕事をさせられるFANさんの脳細胞には同情する

とさまざまな声が寄せられています。

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