【五十肩を自分で治す】Reha fit studio 高橋 陽平
再生回数の多い動画(5/13 06:16)
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五十肩を消すなら腕をねじってください。
まずは、ねじれの『始発点』である指先と手首から緩めていきます。 五十肩の方の腕は、雑巾を絞ったようにギュッと内側にねじれていますが、そのスタート地点は実は『親指』や『手のひら』になります。 ここが縮っていると、いくら肩をマッサージしても、すぐにまたねじれは戻ってしまいますので。 まずは末端のロックを外していきましょう。こんにちわ!"Reha fit studio"代表セラピスト高橋陽平です。
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「ここ」に指が入れば、五十肩は一瞬で動き出します。
五十肩で手が後ろに回らない最大の原因は、肩甲骨と肋骨の隙間にある「肩甲下筋」という筋肉の硬さによる肩甲骨のロックです。 ここが接着剤のように固まると、腕を後ろに回すために必須である「肩甲骨が肋骨の上を滑る動き」が完全に失われてしまいます。 肩甲骨の裏側に指を入れて癒着を掻き出すことで、肩甲骨が氷の上のようにツルツルと滑らかに動くための隙間を作ります。 肩甲骨の自由な動きが蘇ると、肩の関節に無理なね
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五十肩を消し去るには、突起のロックを外すだけ。
五十肩の最大の原因は、肩甲骨の前側にある「烏口突起」という骨の周りの靭帯や筋膜がガチガチに固くなることになります。 ここが固まると肩が内側に強く引っ張られ、腕を上げようとするたびに関節の中で激しい衝突が起きます。 まずはこの窪みの皮膚を優しくつまんで揺らし、骨にへばりついた分厚い筋膜の層をふんわりと剥がしていきましょう。こんにちわ!"Reha fit studio"代表セラピスト高橋陽平です
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五十肩は袋が伸びないと治りません。袋のゆとりを出すだけ。
五十肩の最大の敵は、肩の関節を包む「関節包」という袋が硬く縮み、腕が動くための「ゆとり」を失ってしまうことです。 特に猫背で胸の筋肉が固まると、肩が前に巻き込まれて袋が常に圧迫され、さらに硬く癒着して痛みを引き起こします。 胸を掴んで深く呼吸することで、外側から袋を圧迫している制限を解き放ち、関節が動くためのスペースを確保します。 袋にゆとりを作るように硬くなった関節包のロックを優しく解除していき
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「ここ」の奥の硬さが取れれば、五十肩の痛みは消えます。
「五十肩の寝方を後半で解説」 • 後ろに回らない五十肩。1回で変わります。魔法の体操。 こんにちわ!"Reha fit studio"代表セラピスト高橋陽平です。・柔道整復師・温活アドバイザー・柔道整復師養成学校講師五十肩の原因の解説や改善するエクササイズ、ストレッチ、マッサージ動画を発信しています。正しくエクササイズを行うことでご自身の『使われていなかった筋肉を使えるように
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五十肩は朝とにかく手を伸ばしてください。痛みがスッと消えます。
五十肩の朝の辛い痛みは、指先から腕、そして肩へと繋がる「筋膜」という全身のボディスーツが睡眠中に縮まっていることも原因となります。 指や手首を動かすと、この筋膜の繋がりを通じて遠く離れた肩の関節のロックが外れ、引っ張られていた神経の緊張も同時に解けていきます。 手首を優しく引っ張ることで関節の中にわずかな隙間を作り、腕全体に溜まった血流の滞りを一気に流し去ります。 肩の奥のズキズキとした痛みが魔法
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五十肩はこの「位置」を動かすと痛みが消えて、動き出す。
腕を高く上げるためには、肩の関節だけでなく、根元にある「鎖骨が上に上がり、後ろに回転する」動きが絶対に必要になります。ですが、鎖骨の下の筋肉が硬くなると、鎖骨がすぐ下の肋骨に接着剤で固められたように癒着し、この重要な動きが完全にロックされてしまいます。 鎖骨が動かないまま無理に腕を上げようとすると、五十肩特有の「ズキッ」とする激痛を生み出しますので 、鎖骨を自由にして「肩の関節が動くための広い隙間
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五十肩が消えた…魔法の腕伸ばし。
五十肩では肩の組織が縮んでしまいます。そして防御的な反応として筋肉も短縮してしまいます。腕全体が縮まると肩の関節の隙間が完全に潰れ、骨や組織同士が激しく衝突して五十肩特有の激痛が治りません。 逆に指先から牽引して腕を物理的に伸ばすと、肩の関節に広い隙間が生まれ、摩擦による痛みがスッと引いていきます。 特に親指のラインは腕から肩の奥深くへ繋がる強力な筋膜のスタート地点なので指先のロックを外していきま
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思わず、え…五十肩を消す、魔法のケア。
五十肩は肩の関節を包む袋や「烏口上腕靭帯(CHL)」という組織が縮んで固まることで起きますが、実はこの組織は「筋膜」という膜を通じて、手のひらまで一本のタイツのように繋がっています。 手先の筋肉(母指球)が硬いと、その引っ張りが腕を伝わって最終的に肩の靭帯をギューッと締め付け、腕を上げる動作をロックしてしまうので、肩を縛り付けている「タイツのシワ」を遠くから伸ばして、靭帯のブレーキを根本から外して
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五十肩・腱板損傷の痛みが消える。肋骨を押さえてください。
五十肩や腱板の痛みでは必ず開いた肋骨を締めてください。肋骨が開くと肩甲骨が外側にズレてしまい、腕を上げる時に肩の関節の中で組織が挟み込まれて痛みが生じます。 肋骨を覆う皮膚を緩めることで、開いたまま固まった肋骨が内側に閉じやすくなり、肩甲骨が本来の正しい位置に戻ります。 土台である肋骨が整えば、肩関節にかかっていた無理な摩擦が消え、五十肩特有の鋭い痛みも改善していくので柔軟性を出していきましょう。
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