タケ所長 / 通貨研究所

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再生回数の多い動画(5/24 09:09)

  • 【経済#1】なぜ経済学者はすぐに国民を切り捨てるのか? あなたは経済の意味を知っていますか?

    【経済#1】なぜ経済学者はすぐに国民を切り捨てるのか? あなたは経済の意味を知っていますか?

    経済学者たちが政治に深くかかわり、経済政策をとり続けているはずなのにどうして日本はここまで衰退してきたのか。なぜ経済学者は弱者をすぐに切り捨てたがるのか。経世済民論をとなえた経世家の太宰春台から福沢諭吉、エコノミクスを定義したライオネル・ロビンズやポール・サミュエルソンの言葉から、日本が抱える「経済問題」を浮き彫りにします。0:00:00 オープニング0:01:07 経済学は経済の学

  • 【経済#4】なぜ1973年以後、政府の節約が国家を貧しくするのか?【貨幣と真の富】

    【経済#4】なぜ1973年以後、政府の節約が国家を貧しくするのか?【貨幣と真の富】

    1973年金ドル本位制崩壊以降、日本の成長が止まり、世界の成長が鈍っているのはなぜか?増え続ける国債残高に対して世界は危機感を募らせているが、政府が節約することで国家がさらに貧しくなり、問題を抱えだしている。節約は本当に今でも美徳なのだろうか?私たちは真に大切なものを見落としているのではないだろうか?天武天皇、ベラーズ、リンカーン、ケインズ、マクギアたちは、貨幣よりも人々の幸福な暮らしが

  • 【#1】おかね=国債?国債不兌換銀行券とはなにか【国債不兌換銀行券シリーズ】

    【#1】おかね=国債?国債不兌換銀行券とはなにか【国債不兌換銀行券シリーズ】

    1973年以降、現代のおかね「日本銀行券」は国債を保証として生み出されている。国債が増えることを忌避するのは1973年以前、金本位制時代に当てはまる常識であり、私たちは自分たちのおかねがどうやって生み出されているのかを忘れている。なぜ国債は増え続けるのか。なぜインフレが必要なのか。私たちはいま、国債不兌換銀行券の仕組みを知り、日本経済を50年の長い衰退から立ち直らせなければならない。0:

  • 【経済#2】なぜ経済学者は現代の経済が理解できないのか?【経済財と自由財】あなたはいま、何がMONEYか知っていますか?

    【経済#2】なぜ経済学者は現代の経済が理解できないのか?【経済財と自由財】あなたはいま、何がMONEYか知っていますか?

    経済学者たちが政治に深くかかわり、経済政策をとり続けているはずなのにどうして日本はここまで衰退してきたのか。経済学的アプローチが通用する対象は有限で稀少な経済財…エコノミックグッズである。ところが現代の貨幣の正体は…。ライオネル・ロビンズによる稀少性の定義やポール・サミュエルソンの経済学の分析、カナダの政治家ジェラルド・マクギアの言葉から、現代の世界に流通している貨幣の正体。そして世界が過去

  • 【#8】不換銀行券④ 金ドル本位制崩壊と日本の失われた50年 財務省はどこで間違えたのか?【国債不兌換銀行券シリーズ】

    【#8】不換銀行券④ 金ドル本位制崩壊と日本の失われた50年 財務省はどこで間違えたのか?【国債不兌換銀行券シリーズ】

    金ドル本位制の崩壊は実質的な「法的通貨の復活」だった。通貨は再び金ではなくなった。もはや通貨は、金山やアメリカ政府が供給してくれるものではなくなったのだ。ところが恐ろしいことに、日本では誰もその変化に気が付かなかった。同時期に行われるべき法改正や各種制度の再設計は行われず、日本は絶望的な衰退へと突き進む。誰もが「銀行券」を「おかね」と呼ぶようになり、真の貨幣が存在しないことにも気が付いていな

  • 【貨幣と信用#5】金本位制ごっこの終わりと現代貨幣制度の始まり【金ドル本位制の崩壊】

    【貨幣と信用#5】金本位制ごっこの終わりと現代貨幣制度の始まり【金ドル本位制の崩壊】

    現代の銀行券の仕組みが生み出す、世界債務増加と低成長。IMFの混乱と妥協が生み出した現代銀行券の特徴とは?『貨幣と信用シリーズ第5回』0:00:00 オープニング0:01:26 金ドル本位制は“金本位制ごっこ”0:04:21 マネーがある世界とその崩壊0:05:07 1973年世界からマネー(金ドル)が消える0:05:52 ドルが本位にならなくなった0:09:52 誰も、変動相

  • 通貨にまつわる名言 マクギア01

    通貨にまつわる名言 マクギア01

    ‪@タケ所長の通貨研究所‬ VOICEVOX:青山龍星

  • 【赤字国債】赤字国債の発行はいつまで続けられるのか🤔? [財政赤字] 国債と財政破綻

    【赤字国債】赤字国債の発行はいつまで続けられるのか🤔? [財政赤字] 国債と財政破綻

    国家の赤字財政・国債発行はいったいいつまで続けられるのでしょうか?ノーベル経済学賞を受賞したアメリカ人経済学者のポール・サミュエルソンは、それを続ける障害となるものは「金融的なもの」ではなく、「自らが自らに課す政治的な障害しかない」と言っています。さらに100年前の歴史家トーマス・マコーリーの著書の言葉を紹介し、財政破綻への不安はさらに古くから続いているが、それが起こらない理由を解説しています。

  • 自民党50年間進歩ナシ 大平から石破まで 子孫のための緊縮財政を続けてきた結果… 氷河期世代誕生&加速する少子化

    自民党50年間進歩ナシ 大平から石破まで 子孫のための緊縮財政を続けてきた結果… 氷河期世代誕生&加速する少子化

    緊縮財政はすでに50年間続けられてきた。子孫のため、将来世代のためと言い続けて目の前にいる国民を無視してきたツケが就職氷河期世代を誕生させて、現代の少子化を作り出している。なぜどれだけ緊縮財政を行っても、国の財政は改善しないのか。国債は増え続けるのか。日本経済はどうすれば立ち直るのか。すべては50年前、1973年に始まっていた。0:00:00 オープニング0:01:50 1975年

  • 【租税貨幣論批判 #2】そもそも税とは何か?

    【租税貨幣論批判 #2】そもそも税とは何か?

    『租税貨幣論批判シリーズ第2回』モズラーの名刺批判から始まった租税貨幣論批判の第二弾は、租税貨幣論者の言う「税」は本当に「税」と呼べるものなのか?そもそも「税・TAX」とは何かについて、ヨーロッパとアジア、日本の歴史と言葉から再確認していきます。0:00:00 オープニング0:01:54 TAXの語源0:02:47 MagnaCarta 自由大憲章0:04:34 No Taxa