たっくーTV、宅配ボックスめぐるトラブルで怒り「腹立って仕方なくて」
7月13日、「たっくーTVれいでぃお」(登録者数173万人)が「【緊急】とんでもない事おきた」と題する動画を公開。宅配ボックスで起きたトラブルを語りました。
配送トラブルに怒り
アマゾンで買い物をしたというたっくー。昨日、荷物が到着し、「宅配ボックスに入れています」という内容のメールが届いたそうです。通常このメールには宅配ボックスの番号と、宅配業者が決めた暗証番号が記載されますが、今回はどちらも書かれていなかったのだとか。たっくーは、「ハラのワタが煮えくり返ってますよ」と怒ります。
「どうせ適当なやつにしてる可能性あるな」と思ったたっくーは、2つあるうちの1番のボックスに「012」と打ち込んだだそう。すると、一発で宅配ボックスが開いたといいます。しかし、そこに入っていたのは別の住人の荷物でした。驚いたたっくーは不動産会社に連絡。この住人に荷物を届けてもらう事態になったそうです。
自分の荷物が2番に入っていることがわかったたっくー。適当に数字を打ち込むものの、ボックスは1回目のときのように開きません。アマゾンに問い合わせたところ、「特定には時間がかかる」とされつつ、「どこから持ってきた番号やねんみたいな番号」を伝えられたそうですが、これは「かすりもしなかった」とのこと。
宅配ボックスは屋外にあり、たっくーは炎天下の中1時間近く悪戦苦闘し、熱中症にもなりかけたのだとか。そんな中、たっくーは、「(宅配ボックスの)1番目と2番目、今日、同じ日に同じやつが持ってきてるんじゃないか」と仮定。「ふざけた野郎だからここ変なのにしてるんじゃないの」と思い、「0721」(※自慰行為の語呂合わせ)と打ち込んだところ、なんと宅配ボックスが開いたそう。たっくーは、驚きと同時に配達員への怒りが込み上げてきたといい、「腹立って仕方なくて」と振り返ります。
宅配ボックスめぐるトラブルの問い合わせが増加?
たっくーが不動産会社に電話すると、「それ(宅配ボックスの暗証番号トラブル)が今めっちゃ多い」という話があったのだとか。宅配ボックスのマスターキーを持っている不動産会社には、「開けてください」といった問い合わせが増えているそうです。
昨年には、赤の他人の電気料金を請求されるというトラブルに遭遇、今年4月にはソフトバンクの従業員に個人情報を私的利用されるなど、生活にまつわるトラブルに何度も見舞われたたっくー。コメント欄では「2.3ヶ月に一回というペースで普通の人なら年に一回もない不憫を受ける男」「たっくー可哀相。でも、数字当てるのすごいなー」といった声が寄せられています。
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