騒動から1年、VTuberみけねこが誹謗中傷への対応を明かす 500万円以上かけ開示請求か
VTuberの「みけねこ」(登録者数83万人)がYouTubeを更新。昨年の騒動をめぐる誹謗中傷に対し、開示請求をおこなっていたことを明らかにしました。
VTuberを始めて1年が経過
みけねこは、昨年2月までVTuberの「潤羽るしあ」の“中の人”として活動していたとされる人物です。潤羽るしあは昨年「まふまふ」(同351万人)との同棲騒動で炎上し、所属していた「ホロライブ」(同204万人)は潤羽との契約解除を発表。みけねこは同月に活動を開始しています。
昨年4月に人気オンラインゲーム『原神』の実況配信を開始したみけねこ。その際には、暴走したみけねこのファンが、一般ユーザーに迷惑行為をしたとして騒動となることに。被害を主張していた人物は「自作自演だった」と告白したものの、みけねこに批判が集中するなど、まふまふとの騒動の余波が続きました。
そんなみけねこは、今月1日、「【みけねこ】ご報告。」と題した生配信を実施。みけねことして活動したこの1年間を振り返りました。
誹謗中傷の開示請求で500万円以上
昨年5月、みけねこはかなり体調を崩していたといい、
何も信じれなくなって、配信するのすら怖かった
と心境を明かします。当時の生配信では「いい加減にしろよ、本当に人の動画を無断転載ばっかしやがって、ボケがよ!」と暴言を吐き、ペットボトルを叩き潰す姿も見せていたみけねこ。「だいぶやさぐれましたね」と反省します。
昨年の騒動をめぐっては数多くの誹謗中傷を受けていたそう。みけねこはこれらに対し、具体的な件数は覚えていないとしつつ、「値段にすると500万円以上(をかけての意味か)」の開示請求をしたと明かしました。(※慰謝料が500万円以上だった可能性もありますが、動画内容からは厳密に判断ができません)
みけねこは「まだ勘違いしている方々からや悪意のある人からの誹謗中傷が続いています」として、
今後は開示しますなどは言わないで粛々と対処します。開示報告も止められているのでなにかニュースなどで見たら察してください
と、今後も開示請求をおこなっていくことを報告しました。なお、開示請求の対象は掲示板などの陰湿な書き込みで、みけねこが削除できるYouTubeやツイキャスの書き込みは対象外とするとのこと。
さらに、みけねこは「ちょっと原神騒動とか巻き込まれ騒動とかで心疲弊しちゃってた」と昨年を振り返り「みんなからしたら、本当に危なっかしい存在だったと思う」と、視聴者に謝罪しました。また「感謝しても、し切れない」とファンへの感謝の言葉を伝え、「だから彼氏なんて作れない」と笑いました。









