潤羽るしあの“中の人”みけねこ、契約解除後初の生配信 「るしあって誰?」

3月6日、「潤羽るしあ」(登録者数161万人)の“中の人”とされる「みけねこ」(同64万人)が、「ホロライブ」との契約解除後、初となる生配信を実施しました。

契約解除後の再スタート

2月中旬、潤羽るしあは、「まふまふ」(登録者数342万人)との同棲疑惑が大きな話題を呼ぶことに。
カバー株式会社は2月24日に「第三者への情報漏洩などの契約違反行為および信用失墜行為が認められた」として、潤羽るしあの契約を解除したと発表しました。

一連の騒動の中、潤羽るしあの“中の人”とされるみけねこは新たにYouTubeチャンネル「みけねこch」を開設し、注目を集めることに。
今月2日には、契約解除後初となる動画を投稿。愛猫の可愛らしい姿を映した内容で、ファンからの反響を呼びました。

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契約解除後初の配信

みけねこは3月6日、「みけねこch」で初の生配信を実施。
配信開始直後からスーパーチャットが飛び交い、「声が聞けて嬉しい」「おかえりなさい」などと、潤羽るしあのファンから喜びのメッセージが寄せられました。

「みんなに聞きたいことがある」というみけねこ。
まふまふとの同棲疑惑や、ホロライブとの契約解除などの騒動があったことを受けてか、「私が普通に笑いながらゲーム配信とかしてても不快じゃないかなって、それがちょっと心配」と不安を明かしました。ネット上で未だに自身に対する批判が相次いでいることを受け、みけねこは「誹謗中傷も結構効いてきててやばい」と訴えました。

一連の騒動を振り返り、みけねこは「反省をすごくしていて」「人付き合いというか…すごく気を付けようと思った」などと語ります。まふまふのことを指してか、「連絡とか一切取ってない」「その人とは一切かかわらない」とも発言しています。
当時抱えていた悩みを相談した相手もいたようですが、「(内密に相談された出来事を第三者に)話しちゃいけないと思うんだよなあ」と愚痴をこぼしました。
ちなみに「コレコレ」(登録者数165万人)は、みけねこからの相談内容や、LINEでのトークの様子などを生配信で公開。みけねこの許可を得ずに公開してしまった情報が一部あったことを認めています。

男性との人間関係でさまざまなトラブルに直面したためか、みけねこは「女性の友達を増やしたい」とも発言。
「いろんなことを話したいんだけど、今は“ガムテープ”状態」と、明かせない事実があることを示唆し、「もうちょっと待っててほしい」と呼びかけました。

今後の配信活動に意欲も

現在、みけねこは「みんなと楽しく活動できたらいいな、みんなと楽しく遊んでいけたらいいなっていう気持ちしかないから」と前向きな様子。
一連の騒動のことでネガティブな面を見せ続けるのは「みんなにとって良くないなと思った」と考えているようです。みけねこは、海外のユーザーも含む、多くのファンからの声援があったことで「もう一度頑張ろうって思った」といい、今後の配信内容についても視聴者に意見を求めるなど、意欲的な姿勢を見せました。

ちなみに、今後はYouTubeに限らず、他のプラットフォームでも活動していくことを検討しているのだそう。「ゆゆうた」(登録者数162万人)にTwitchのアカウント開設の方法を尋ねていたことを、みけねこ本人も認めました。

視聴者から「号泣配信」について問われる場面もありました。これは、2月19日にツイキャスで「全部ひどい」などと泣きながら訴えた配信を指しているようです。
これについてみけねこは、当時は「メンタルがズタボロ」になっていたといい、「我ながら恥ずかしい」「今後ああいうことはないようにしようと思っています」と振り返りました。
みけねこは、愛猫のうちの一匹を亡くしたことなどもあって、昨年の秋ごろから精神的に不安定な状態にあったといいます。
病院にも通院しており、「全般性不安障害」「躁うつ病」と診断されていたことを明かしました。現在は治療に向けて、薬を服用しているといいます。

途中、「潤羽るしあ」の名前に言及したコメントに思わず反応してしまい、「あっ、えーっと、るしあって誰?」「よく分かんない名前を出すのはやめてください!」ととぼける場面も。この配信は最大同時接続者数8万人を突破し、PlayBoardによると、スーパーチャットの合計額は約90万円にのぼったとされています。