潤羽るしあの“中の人”、契約解除その日の夜に生配信「またみんなに会いたいです」

女性VTuber「潤羽るしあ」(登録者数159万人)の“中の人”が今月24日、「ホロライブ」からの契約解除が発表された当日の夜に、別名義のアカウントを通じて配信をおこないました。

人気歌い手・まふまふとの同棲疑惑

今月10日におこなった生配信をきっかけに、昨年の『NHK紅白歌合戦』にも出演した歌い手「まふまふ」(登録者数341万人)との同棲疑惑が話題となっていた潤羽るしあ。
配信者の「コレコレ」(登録者数165万人)からは、潤羽の“中の人”とのメッセージのやりとりの公開のほか、潤羽の“中の人”がまふまふに対して一方的に好意を抱いていたなどとする発言も。当の“中の人”と見られる人物も、「みけねこ」名義のアカウントを通じてさまざまな情報発信をおこなっていました。

契約違反、信用失墜行為で契約解除

ホロライブを運営するカバー株式会社は24日、情報漏洩といった契約違反行為、ならびに信用失墜行為が発覚したとして、同社に所属するVTuber・潤羽るしあとのタレント契約を解除したとする声明を発表。
1月下旬から予約販売していた「るしあと一生一緒エンゲージリング」などについても、「返金対応などの詳細は、追って各種販売サイト等にて告知させていただきます」としました。

契約解除されたその日の夜に生配信

契約解除が発表された24日、潤羽るしあの“中の人”は「みけねこ」名義のツイッターアカウントを通じて「わたしみんながすき ずっとたくさん遊びたいうそじゃない」とツイート。


同日深夜には、同じくみけねこ名義のツイキャスアカウントを通じて生配信「ラジオ #722245771 / 雑談のみ」を実施しています。
「全然配信が出来なくてごめんなさい」「配信をもっと早くやりたかったんですけど…」との謝罪に続けて、騒動をめぐっては「詳しいことはまだお話ができない」と視聴者に説明。「今日はやっぱり謝りたかったのと、声が聞きたいって言ってくれてる方々もずっといてくれたので、そこを…行動したくて、来ました」とこの日の配信の目的を明らかにすると、視聴者に対して「またみんなに会いたいです」との思いも口にしました。

また「年齢も公開してないのでね、憶測とかでいろいろ言うのも控えていただきたいです…」とファンに呼びかけたほか、自身をめぐる捏造などについても何らかの対応をとる方針を明らかにしています。

“新天地”でのスタートなるか

“中の人”は契約解除直前の22日、新たなYouTubeチャンネル「みけねこch」(登録者数31万人)を開設すると、その翌日に「tst」というタイトルの動画を投稿。
無音・真っ暗な背景が続くわずか10秒ほどの動画にもかかわらず、25日時点で動画の再生回数は100万回を突破。チャンネル登録者数もすでに30万人を突破しています。

YouTube動画

またみけねこ名義のツイッターやインスタグラムのアカウントでは、ホロライブ所属のタレントとしてはNGであるリアルの写真の数々を惜しげもなく公開。
続々と視聴者が集まり始めるこの新天地で、新たな配信者人生をスタートすることとなるのでしょうか。

 

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