炎上、解散、そしてシングルファザーに 超人気YouTuberだったチョコスモのジョンレノが活動を振り返る
4月16日、「チョコレートスモーカーズ」(登録者数41万人)が「今まで言ってなかったことを話します。」と題した動画を公開。ジョンレノが炎上~シングルファザーになるまでの経緯を語りました。
チョコスモとは
チョコレートスモーカーズ(以下チョコスモ)は2017年に結成された4人組グループYouTuberで、結成から数カ月で登録者が60万人を突破。人気全盛だった2017年7月には、「フィッシャーズ」(同798万人)や「東海オンエア」(同687万人)をおさえて、月間登録者ランキング5位にランクインしていました。
ところがリーダーのジョンレノが、メンバー対して暴力をふるったとの疑惑が持ち上がり炎上。同年11月には、ジョンレノが暴行の事実を認めてグループを脱退し、翌年にはチョコスモ自体も解散することになりました。
その後、ジョンレノは異なるグループでの活動を始めたり、辞めたりを繰り返し、最終的にチョコスモのチャンネルをソロチャンネルに変更して活動を継続しています。2019年には1000万円にのぼる借金を抱えていることを明かし、一時はアルバイトと掛け持ちで活動しているとも報告。2020年に北九州を拠点に移し、今年2月にはシングルファザーとなっていたことを告白しています。
炎上からシングルファザーになるまで
「ジョンレノ」は、ビートルズのジョン・レノンのような風貌に、たどたどしい話し方が特徴のキャラクターですが、今回の動画ではジョンレノではなく本名の岩崎智樹として、真面目な口調でこれまでの活動を振り返ります。
2017年の炎上について、ジョンレノは「これに関しては僕だけが悪い」と反省している様子。グループ解散後、ソロ活動を続ける中で「1人の限界」を感じ、投稿頻度が減少していくようになったとか。その後、娘が誕生したことで、「YouTube以外の仕事を始めよう」と決意したといいます。そしてシングルファザーになってからは、「他の仕事をしながらYouTubeの活動をしよう」と決めたそう。現在の借金額については明言を避けましたが、「めっちゃある」といい、
ホントに働かないといけない。ガチで。真面目に。
と語りました。
2021年、ジョンレノは新メンバーオーディション「ABCプロジェクト」を発表しました。条件に合う応募者はいたそうですが、ジョンレノ自身、兼業でYouTuberをしたところで「YouTuber一本で活動している人と同じ土俵に立てない」と感じたことからプロジェクトを断念したといいます。ちなみに、新メンバーとして「決まりかけてた人が(過去に)大麻で逮捕されてた」ことも影響しているそうです。
現在は更新頻度が下がっているものの、不定期でもYouTubeを続けると話すジョンレノ。
「過去の栄光にすがるな」っていうよく言われてきたんですけど、栄光って言っていただけるほどのことかわからないんですけど、(中略)僕はすがります。(中略)いいとこも悪いとこも踏まえて、僕はすがりたいですね。
と語ります。
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