登録者130万人のチャンネルBANは「児童虐待コンテンツ」の検出によるもの さいとうなおきが詳細を明かす

登録者130万人のYouTubeチャンネルをBANされた「さいとうなおき」が24日、新たなチャンネルで生配信を実施し、BANの詳細について語りました。

BANの理由は「児童虐待」

さいとうなおきは、『デュエルマスターズ』『ポケモンカード』『ウマ娘』などのイラストを手掛ける人気絵師です。YouTubeチャンネルでは、イラストの描き方などを発信しており、登録者数を130万人も集めていましたが、21日夜に突然BANされました。

24日、さいとうは別チャンネルを立ち上げ、生配信を実施。力のない笑顔で「正直へこむよね」と切り出し、ショックで「ずっと放心状態」「椅子から立ち上がるのもやっと」だったと打ち明けると、今回の出来事の詳細を語りました。

さいとうによると、チャンネルが消えたのは21日の午後11時台だったとのこと。22日の午前3時頃、目が覚めてYouTubeの管理画面にアクセスしたところ、「このアカウントは重大な違反によって停止されました」というメッセージが表示されていたそうです。停止の理由としては

児童虐待やそれに準ずるようなコンテンツが検出されて、アカウントが停止になりました

といった内容が示されており、身に覚えがないさいとうは、すぐに再審査の請求を送ったそうです。

ところがその数時間後、再審査の結果を見てさいとうは絶望することに。メールには

Googleの利用規約に対する違反があったことが判明しました。そのためお客様のアカウントは復元できかねます。

と書かれていたそうです。

原因はYouTubeではなくGoogleドライブ?

当初、自身のイラストが児童虐待だと誤認識された可能性を疑ったというさいとう。

しかし、さいとうは、日本人の描くイラストが世界基準だと幼くみられることを認識しており、投稿内容に配慮して活動を続けていたとのこと。「一発アウトになるような不適切極まるコンテンツは、さすがに投稿していない自負はある」と強調します。

さいとうは、Googleドライブも利用を停止されているらしく、現在はそちらが原因である可能性を疑っているとのこと。

視聴者の応募作品をさいとうが添削する人気コーナー「気まぐれ添削」では、視聴者が応募作品をさいとうのGoogleドライブ内にアップロードする仕組みだったそう。さいとうは、動画に採用する際には、センシティブなイラストは除外していたそうですが、ここに問題のあるイラストが投稿されていた可能性があるといいます。

これに気づいたさいとうは、スッキリはしたものの、絶望感に襲われたとコメント。この事態になったのは、あくまでも自分の落ち度だと反省の弁を述べました。

 

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