ヒカキン、DJ社長とまさかのプレゼント企画かぶり 賞品総額は30分の1も、RT数は4倍

12月18日、「ヒカキン」(登録者数1100万人)が総額500万円分のアマゾンギフトカードプレゼント企画を発表。同日、「Repezen Foxx」(同380万人)もアマゾンギフトカードのプレゼント企画を発表し、まさかの”企画かぶり”となりました。

YouTube動画

ヒカキンとRepezenがまさかの企画かぶり

18日の動画で、ヒカキンは“ヒカキンサンタ”を名乗り5万円のアマゾンギフトカードが100名に当たるプレゼント企画を発表しました。応募方法はヒカキンのツイッターアカウントをフォローし、プレゼントキャンペーンツイートをリツイートするだけ。応募締め切りは12月25日いっぱいです。ヒカキンはこのキャンペーンを告知するツイートを18日19時ごろに投稿。現在までにリツイートは43万件を超えています。

ヒカキンの発表に先立ち、「Repezen Foxx」(同380万人)のDJ社長は18日、「ヒカル」(同485万人)や「令和の虎チャンネル」(同70万人)に出演する社長らとともに、総額1億5000万円のアマゾンギフトカードプレゼント企画を発表しました。応募は現在実施中の生配信「レペゼンYouTube引退ライブ」の概要欄にあるリンクから。先着60万名にハズレなしで当たる「超クリスマスプレゼント企画」とDJ社長は宣伝しています。

ちなみに、現在このプレゼント企画は応募サイトがアクセス集中によりダウンしているらしく、中断中です。

プレゼント総額は30分の1 圧倒的なヒカキンの影響力が浮き彫りに

DJ社長は、1億5000万円のプレゼント企画に加えて100万円分のアマゾンギフト券プレゼントやNintendo Switchのプレゼント企画を実施しています。いずれもDJ社長が指定するツイッターアカウントをフォローし、プレゼント企画の告知ツイートをリツイートすることなどが応募条件となっています。DJ社長は18日22時ごろにこのツイートを投稿しており、現在までのリツイート数はおよそ10万件となっています。

まさかの同日のプレゼント企画かぶりとなった両者ですが、プレゼント企画の総額は、DJ社長が1億5000万円で、500万円のヒカキンのなんと30倍。ところが現在のところ、リツイート数ではヒカキンがDJ社長のおよそ4倍となっています。

DJ社長は18日に公開した動画で、自身の3倍近い登録者数をもつヒカキンを意識してか、1000万人以上の登録者がいても動画はそれほど見られていないと指摘。その一方、登録者が数万人程度のRepezen Foxxの切り抜きチャンネルは登録者数をゆうに上回る再生数を叩き出していると話し、YouTuberのチャンネル登録者は「はりぼて」の数字に過ぎないと主張していました。(現在この動画は非公開)

しかしながら、奇しくも同日発表となったプレゼント企画のリツイート数を見る限りでは、ヒカキンは「はりぼて」ではない影響力を持っていると言えそうです。