すしらーめんりく、ウォーターパーク7日間貸し切り「絶対に笑ってはいけないスライダー実験」
10月7日、「すしらーめんりく」(登録者数635万人)が「絶対に笑ってはいけないスライダー実験【プール7日間貸切!!】」を公開しました。
プールを貸し切った壮大なチャレンジ
大型企画でおなじみのすしらーめんりくが今回おこなうのは、水で膨らました巨大風船の中にりくが入り、どこまで大きなウォータースライダーを滑れるのかという検証。その様子を見て笑ってしまうと罰ゲームという企画も同時に実施します。“笑ってはいけない”には、「ジモティーズ」(同1万人)のこーぱんと、すしらーめんのメンバーが挑戦します。
まずは子供用のスライダー「キッズプールぞうさん」から。風船に水を充填されたりくが滑り出すと、その瞬間に風船が割れてしまい、下半身があらわになったりくが滑り落ちてきました。これにこーぱんが笑ってしまい、強制的にスライダーに流される罰を受けます。
子供用スライダーを2つ続けた後、身長制限のあるスライダーに挑戦していきます。そして「アバンティーズ」(同136万人)のリクヲも合流し、笑ってはいけないに参戦します。さらに、全員が笑わずにいられた場合、賞金としてハーゲンダッツが送られることに。
さらに実験は大掛かりに
りくが滑るのは、距離も長く、カーブも多い「ガチ・スライダー」。初めのほうは水風船の重さからか左右に激しく揺られ叫び声をあげながら滑っていましたが、終盤で風船が割れてしまい、滑ってくるのを待っていた三人からするとただのパンツ姿のりくが滑り落ちてきただけとなりました。序盤の叫び声とのギャップにやられてしまったのか、三人とも笑ってしまいます。当然罰ゲームとなり、氷水の水鉄砲を浴びせられることに。
ハイスピードの「スーパー・ストレート」、カーブの多い「マックス・トルネード」を経て、最後に挑戦するのは「ゴツゴツスライダー」。小さなカーブがたくさんあるスライダーです。りくは、水風船の重さからか上半身が大きく揺られ、何度も壁に激しく衝突しながら滑っていきます。スライダー出口で待っていたメンバーは、りくの着水の際の水しぶきを全身に受けてしまいますが、ついに全員が耐えることに成功し、ハーゲンダッツを手に入れました。
今回の企画では、岡山県のウォーターテーマパークを7日間も貸し切って撮影したとのこと。りくは、高画質で届けたいとの思いから4Kで撮影したところ、データ量が7TBにもなってしまい編集作業に1カ月を費やしたそうです。
コメント欄には「すしらは企画の規模がでかいからすごいよな」「すしらーの動画は『視聴者を楽しませる』ものだと思うけど、大前提として『自分たちが全力で楽しんでいる』のが最高にすしらーらしくて好き」「活きのいい、よく叫ぶ流動性の高い明太子人間すごく好き」と、りくの大規模な企画や撮影を楽しむ様子に好評の声が寄せられています。









