シバター、敗戦の朝倉未来を全力で煽る “花束投げ捨て”は「マジお前本当にいらなかった」と痛烈批判

9月25日、「シバター」(登録者数123万人)が「朝倉未来vsメイウェザー見て感動した」を投稿し、「朝倉未来」(同274万人)を全力で煽りつつ、「ごぼうの党」(同3万人)の奥野卓志代表を痛烈に批判しました。

朝倉に「KO負け、おめでとうございまーす」

25日、さいたまスーパーアリーナで開催された格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」の生配信で、朝倉未来とメイウェザーのボクシングマッチを観戦したシバター。「すごかった」と切り出し、「朝倉未来のボクシングテクニックは世界に通用する」「快挙だった」との感想を述べます。

全世界に朝倉未来というファイターの名前をですね、轟かせたのではないでしょうか

と朝倉を持ち上げますが、その直後にはハイボール缶を開けながら、

朝倉未来さーん、KO負け、おめでとうございまーす

と、手のひらを返します。「どんな気持ち?どんな気持ち?」と連呼しながら動き回り、朝倉を全力で煽るシバター。

5年前のUFCのコナー・マクレガーとメイウェザーのマッチで、マクレガーが当てたパンチの数が111発だったのに対し、今回朝倉が当てたのは、たったの2発だったといい、

未来、お前ふざけてでもマクレガーの名前、今後出すな。お前ははっきり言ってそのレベルにない。馬鹿にしないで、世界を。

これが世界なんだよなぁ、これがボクシングなんだよなぁ

と、世界には少しも通用しなかったと、先程とは真逆の立場で煽り続けます。また、メイウェザーに対しては

メイウェザーが試合を作ってくれたね。未来のいいところも出してあげなきゃダメでしょって感じでね。

メイウェザー大先生にすごい楽しいエンターテイメントをね、作っていただきましたね。これはもう大感謝ですよ。

と称賛しました。

ごぼう、マジお前本当にいらなかった

ごぼうの党の奥野卓志代表は、今回の試合前の花束贈呈式で、メイウェザーに手渡す花束を本人の目の前に投げ捨てたことで、国内外から非難を集めています。そんな奥野氏にシバターは、

ごぼう、お前はいろいろ履き違えている、いろいろ勘違いしている

といい、全世界が見る配信で日本の恥を晒したことに

いや本当に、ごぼう、マジお前本当にいらなかった

と、苛立ちを見せ、意味不明なパフォーマンスだったと痛烈に批判しました。一方、戸惑いならも花束を拾い近くのスタッフに手渡したメイウェザーの対応ぶりは、

すごいかっこよかった

エキシビションだからみんなを楽しませるために、というところでああいうムーブをしたメイは、なんかすごいね、僕的には好感度上がりましたけどね

と称賛しています。