水溜りボンドが恒例の無人島生活 今回は「大物YouTuberがマジで直近で買ったもの」で挑戦
9月1日、「水溜りボンド」(登録者数403万人)が恒例の無人島企画を公開しました。
水溜りボンド恒例の“無人島企画”
水溜りボンドの人気企画である、無人島サバイバル生活。2018年から「大物YouTuberからもらったものだけで生活する」という“縛り”を始めたほか、2人は企画のために「無人島サバイバル検定」なる資格まで取得しています。2020年は新型コロナウィルスの影響で中止に。2021年は無事実施されたものの、ゲスト参加した「アバンティーズ」(同139万人)の前でトミーが溺れたフリをしたことがきっかけで、炎上しました。
今年春ぶりの開催となった今回は、これまでと異なり「大物YouTuberさんがガチで直近で買ったものをランダムで引いていって無人島生活」。水溜りボンドは、仲の良い大物YouTuberに最近実際に買ったものを聞いてまわり、それらを無人島に用意したそうです。
箱を貰った大物とは、「ヒカキン」(登録者数1090万人)「はじめしゃちょー」(同1030万人)や、「東海オンエア」(同664万人)のてつや、しばゆー、「コムドット」(同360万人)ゆうた、うらた(ゆうま)など総勢27人。
箱にはYouTuberの顔写真が貼られていますが、中身は分かりません。「食料系もありますし、『なんで?』っていうものもある」というカンタ。カンタは箱の中身を知っているらしく、トミーが開封する箱を選びます。
箱は無人島生活スタート時に3つ開封し、その後は1時間経過するごとに1つ開封していくという方式です。無人島では持参した水と釣具以外はYouTuberからもらったものしか使用できないため、役に立つものを選んでくれたYouTuberの箱を上手く当てる必要があります。
平成フラミンゴ・RIHOの箱には驚きの中身
最初にトミーが選んだのは「平成フラミンゴ」(同311万人)のRIHOの箱でした。以前会った際、トミーは「YouTuberすぎなかった」「大ボケをするタイプではない」という印象を受けたとのこと。期待して箱を開けると、入っていたのはなんとパトカーと白バイのトミカ1個ずつ。トミーは「なにこれ」と絶句します。
気を取り直し、トミーは火をおこす道具を求めて、喫煙者の「エスポワール・トライブ」(同114万人)・ガチヤマの箱を開封。結果、箱に入っていたのはアイロン台でした。ガチヤマは「まな板にも使えるし机にも使える」との理由からこれを選んだそうで、火をおこす道具ではありませんでしたが、無人島の一同は納得した様子です。
続いて選んだのは「スカイピース」(同463万人)のイニ(じん)の箱。「食料が入ってそう」「信頼が厚い」との理由で開封すると、出てきたのはビニールプールと、ふとんとまくらのセットでした。イニは偶然動画の企画でふとんを購入していたのだとか。カンタは「ちゃんといい生活ができます」と安堵します。
拠点探しのため浜辺を軽く散策したところで今回の動画は終了。続編の展開に期待がかかります。
コメント欄では視聴者から、
長年無人島やってても、進化してアップグレードを続ける水溜りボンドすごいな
ガチャ要素ドキドキするし、サバイバル感強くなりそうで楽しみ
水溜りボンドって視聴者の盛り上げ方本当上手いよなぁ、、沢山のユーチューバーを巻き込む企画ガチで好きだし沢山楽しめるから本当好きw
などと動画を高く評価するコメントが多数寄せられています。









