水溜りボンド、アバンティーズの前で溺れたふりをして物議
「無神経すぎる」
2021年4月3日、「水溜りボンド」(登録者数420万人)が「【まさかの展開】大物YouTuberから貰ったものだけで無人島生活してたらヤバイこと起きたwww【二日目】#2」を公開。
動画内のワンシーンが物議を醸しています。
人気企画「無人島生活」
「YouTuberとして信頼を取り戻したい」との思いで、3月22日から期間限定で毎日投稿を復活させた水溜りボンド。
さまざまな人気YouTuberとのコラボ企画が功を奏してか、ピーク時から20万人も減少してしまった登録者数をじわじわと取り戻しつつあります。
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3月31日からは毎年恒例の人気企画“無人島生活”シリーズをスタート。
大物YouTuberからもらった物だけで、3日間無人島を生き延びるという企画です。
今回の無人島生活は、水溜りボンドの2人以外にも「アバンティーズ」(登録者数149万人)が参戦することに。
さらに無人島生活2日目から、“今最も勢いのあるYouTuber”といわれる「コムドット」(登録者数173万人)のやまと・ひゅうが・ゆうたも加わっています。
アバンティーズの前で溺れたふり
物議を醸しているのが、動画中盤のワンシーン。

水溜りボンド・トミーが海に入り、「足がつった」と助けを求めます。
トミーの発言が嘘であるとわかりつつも、周りのメンバーに促され、コムドットのやまとが渋々海に入ります。
その瞬間トミーは「大丈夫だった、ごめん」と冗談であったことを明かします。
やまとが服を濡らしたことが徒労に終わり、ひと笑いするという流れとなっています。
普通に考えれば、なんということのないシーンですが、物議を醸したのはアバンティーズの目の前でこのドッキリをやったため。
2019年1月、アバンティーズのメンバー・エイジは休暇旅行先のサイパンで水難事故で亡くなっています。
そらとリクヲはこの旅行に同行していました。
コメント欄では
溺れるくだりなんでやったんだろ、、
ツリメは後ろ下がってったしりっくん笑ってないよ、、、
このメンツで溺れるふりは無神経すぎる
といった批判が挙がりました。
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問題のシーンはカット。謝罪文公開
問題のシーンは現在カットされており見ることができません。
また動画の概要欄には、
この動画において、見てくださった方が楽しめない配慮にかけたシーンがありましたので一部カットさせて頂きました。
貴重なご意見ありがとうございます。
不快な気持ちにさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。
と、謝罪コメントが記載されています。
配信者の「コレコレ」(登録者数136万人)は、4月12日の配信でこの件を取り上げ「オワコンになった理由がなんとなくわかりそうな出来事」と批判しています。
コメント欄でも
水溜まりの件不謹慎すぎて本当に笑えない。 普通アバンティーズに配慮すると思うんだけど、なんでそれができないんだろう。
カンタは前からサイコパス言われてネタにしてきてたけど、まじもんのサイコで草
といった批判が続出しています。









