ゲームでの暴言・晒し行為で炎上したヒカキン、プレイヤーに直接謝罪「全て僕の勉強不足」
8月12日、「ヒカキンゲームズ」(登録者数563万人)が「くぅねる遊ぶさんと公開謝罪APEXでまさかのハンマーか」と題した動画を公開しました。
ヒカキンが珍しく炎上
ことの発端は、7月12日に投稿された「【APEX】味方がウザすぎてガチギレしてたら初の2000ダメハンマーか!?【ヒカキンゲームズ】【ApexLegends】」での出来事。
『Apex Legends』でたまたまチームメイトとなった「くぅねる遊ぶ」(登録者数820人)から妨害行為を受けたヒカキンは「何やってんの?こいつ。ウッザ」「こいつとやりたくねぇわ、オレ」「お前やべえわ、苦手だわ」などと発言。さらに、そのプレイヤー情報を晒した上、コメント欄では「ウザいと思う人、グッドボタン押してね」と呼びかけました(現在このコメントは削除済)。
この言動に、視聴者からは「APEXは人格変わるって聞いたけど 本当だったんだな…」「暴言はええけど晒しがまずい」「HIKAKINさんだって人間、常に完璧では居られない…」など、“聖人”と称されているヒカキンへの落胆コメントが寄せられました。
これに加え、そもそもトラブルの発端はヒカキンだと指摘するコメントも。Apexでは、フィールド上に落ちているアイテムに“ピン”を立てることで、チームメイトにそのアイテムを取る意思を伝えるという暗黙のルールがあります。ヒカキンは、くぅねる遊ぶによってすでにピンが立てられていた武器を取ってしまい、横取りした状態になっていました。
そのためコメント欄では「ディボ(武器の名前)盗んでるのにキレてんの草」「ディボ奪って怒ってるの面白い笑」など、ヒカキンの逆ギレを指摘する声が寄せられていました。
こうした声を受けてか、7月19日にヒカキンはコメント欄で「ランパートのパッシブも、あの場でディボ取りたがってたのも全くわかりませんでした」「くぅねる遊ぶさん、申し訳ありませんでした」と謝罪しています。
煽ったプレイヤーに直接謝罪
今回の動画でヒカキンは
Apex Legendsの実況動画にて、たまたまマッチングし、僕の知識の浅さによりご迷惑をおかけし、そしてお騒がせしてしまった「くぅねる遊ぶ」さんに直接電話で謝罪させていく機会を頂きました。
と報告。2人はすでに和解しているといい、この動画上で改めて公開謝罪をします。
問題の原因は「全て僕の勉強不足」とヒカキン。“ピン”を刺していた意図に気づかずにその武器を拾ってしまったと話します。その後、くぅねる遊ぶは、武器を返すようアピールするためにヒカキンを撃ったものの、これをヒカキンはアンチ行為だと勘違い。「ちょっとふざけて汚い言葉を使って怒った感じになっちゃった」と述べました。
当初ヒカキンは、動画のコメント欄は相手方への批判で埋め尽くされると予想していたそうですが、実際には逆の結果に。「全て僕がやらかしてた」と非を認め謝罪しました。ちなみに、今回の動画の公開が遅れたのは、お互いどのように連絡を取り合えばいいかわからなかったためだと説明しています。
2人はトーク後、一緒にApexをプレイする運びに。コメント欄では視聴者から
和解できて良かったの一言に尽きる
和解できてだんだん仲良しになるの好き
などと、2人の和解に安堵する声が多く寄せられています。








