フィッシャーズ・ぺけたんが正式に脱退 活動休止から1年9カ月

7月11日、「フィッシャーズ」(登録者数745万人)がぺけたんのグループ脱退を報告しました。

ファンとの不適切な関係で活動を休止していた

2020年10月、「コレコレ」(登録者数183万人)の配信で、ぺけたんの女性問題が暴露されました。これを受け所属事務所のUUUMは、ぺけたんがファンの女性と“不適切な関係”を持っていた上、「相手を傷つけるような関係であった」と認め、ぺけたんの活動休止を発表。ぺけたん本人も、フィッシャーズのチャンネルで不適切な関係を認めて反省の弁を述べました。同年12月にはぺけたんが裏方にまわったことが報告されていました。

今回は騒動以来、ぺけたんが約1年9カ月ぶりに出演しました。

ぺけたんが正式に脱退

ぺけたんは、「皆さんとは離れて別の道を歩みたいかな、という結論をここで発表します」と、フィッシャーズから脱退することを明らかにしました。

2020年の騒動以降、活動を休止し裏方として関わってきたぺけたん。

少なからず僕のことを待ってくれている人とか、僕のこと嫌に思ってる人もいるかもしれないですけど、そういう人も含めてモヤッと(中略)してしまう。
そういうことを考えてホントにこのままでいいのかなっていうふうには考えておりました。自分の中ではっきり結論を出したほうがいいのかなと思って、今回このような形を考えました。

と打ち明けました。脱退にあたっては、メンバーや事務所と相談を重ねた様子。ぺけたんは「僕のことで多くの方の期待とか信頼を裏切ってしまった」と述べ、脱退は今後のフィッシャーズの影響を考えた上での結論だとしています。

今一度しっかりと自分を見つめ直して、別の形で一回成長して、またみんなに認めてもらえたらいいかなと思って、今後も努力していこうかなと思ってます。

本人の決断を受け入れる

シルクロードも「フィッシャーズは6人でやってくことになります」と改めて報告します。

シルクらメンバーは、ぺけたんが「筋を通すのであれば」復帰を受け入れる姿勢があったようですが、本人が脱退の意向だったため、「止めるのも違うかな」と受け入れた様子。シルクは「いろいろとメンバーも思うことはあったと思うんだけど」としつつ、本人の決断を見守るしかないとコメントしています。

シルクが「数年後とかに同窓会みたいな動画撮ってる可能性あるからね」と話すと、ぺけたんは「そうなってもらえるように僕自身も頑張るみたいな、そういう形でありたい」と笑顔を見せました。

ンダホは「僕からの最後のお願い」として、フィッシャーズの代表曲である『虹』をぺけたんと二人で歌いたいとリクエスト。時期は未定のようですが、今後『虹』の動画が公開されるようです。

シルクは、「新生フィッシャーズ」と「新生ぺけたん」が誕生すると述べ、「今後ともフィッシャーズもぺけたんも応援よろしくお願いします」と呼びかけます。ぺけたんも「(フィッシャーズを)応援します」と返し、最後は7人の「アデュー」で締めくくりました。