100万人達成目前のシバター。好感度上昇は真実か、全動画で検証
シバター 再生回数の多い動画 トップ5
今度は再生回数の多い動画のトップ5です。
1位 うちのポストにコンドームを入れた餓鬼とその親に会いにいって発狂!
(上述)
2位 【シバター】パズドラでレアモンスターを勝手に売られ発狂する28歳無職
公開:2014年5月27日
再生回数:7,726,459
高評価:31,415
低評価:21,564
高評価率:59.30%
ドッキリを仕掛けられたシバターがブチ切れてチェーンソーでドアに穴を開けてしまう動画。
3位 好きなことで、生きていく SHIBATAR YouTube TVCM
公開:2014年10月3日
再生回数:6,985,200
高評価:40,14
低評価:33,509
高評価率:54.73%
「好きなことで、生きていく」をキャッチコピーに掲げたYouTubeに対して
夢や目標を持った大人がその夢を実現できずに、手元に残った中途半端な一芸で日銭を稼ぐ場所、それがYouTubeです
と揶揄した動画。
なお、この動画の公開当時は登録者数は14万人だったようです。
4位 携帯に何十回もイタ電してきたガキを特定!明日通報します
公開:2017年9月7日
再生回数:6,331,741
高評価:51,673
低評価:20,098
高評価率:72.00%
イタズラ電話を繰り返す視聴者を特定、電話で謝罪させる動画。
5位 【シバター】呂布・赤ソニア・セル…パズドラ消された29歳がブチ切れ発狂!
公開:2014年10月18日
再生回数:6,146,610
高評価:22,233
低評価:9,887
高評価率:69.22%
これもドッキリにブチギレてチェーンソーを持ち出す動画。
こうやって見てみると、数年前まではかなりとんがった動画をアップしていたことがわかります。
最近は、視聴者を攻撃することはなく、YouTuberや時事ネタについておしゃべりするだけのスタイルに変わっているシバター。
これは手を抜いているのか、あるいは丸くなったのかもしれませんが、規制が厳しくなっているYouTubeに合わせてスタイルを変化させているという見方もできそうです。
シバターがネタにしたYouTuberランキング
シバターといえば、YouTuberへの”物申す”動画。
今度は、シバターがネタにしてきたYouTuberのランキングです。
以下は動画のタイトル中に名前が記載された回数のランキングとなっています。
1位 ヒカル 54回
2位 ラファエル 34回
3位 瀬戸弘司 26回
4位 ヒカキン 22回
5位 はじめしゃちょー 19回
6位 レペゼン地球(DJ社長) 13回
7位 マックスむらい 12回
8位 マホト 10回
8位 MEGWIN 10回
8位 syamu 10回
11位 桐崎栄二 9回
12位 東海オンエア 8回
12位 ジョーブログ 8回
14位 怪盗ピンキー 7回
15位 へきトラハウス 6回
1位はダントツでヒカル。
シバターは2016年9月に初めてヒカルを動画のタイトルで使用しました。
2017年にヒカルが注目を集めると、ヒカルへの物申す動画も増加。
2017年に27本、2018年に23本の動画を投稿しています。
昨年ベンツをプレゼントされ、買収されたシバターは、最近ではほとんど批判することはなくなっています。
(関連記事「シバター、1800万のベンツでヒカルに買収される」)
3位の瀬戸弘司は、2016年に15回取り上げていますが、2017年は5回、2018年は3回と減少し、2019年は0回です。
一方、レペゼン地球が2019年、すでに8回登場。
ネタに取り上げるYouTuberも時代に合わせて変えてきているようです。
シバターに扱われることは、YouTuberの人気のバロメーターと言えるかもしれません。









