100万人達成目前のシバター。好感度上昇は真実か、全動画で検証
登録者数100万人達成を目前に控えた「シバター」。
平成最後の、または令和最初の100万人達成となる可能性が濃厚です。
シバターの好感度が上がっている?
”物申す系”YouTuberの代表格、シバター。
数年前までは、嫌われ者YouTuberというイメージがありましたが、このところ「実は良い人では?」という噂が飛び交っています。
それに伴い、シバターの動画の低評価も少なくなっているような気がします。
4月27日、シバターはゴールデンウィークに渋滞の中、帰省する人たちを煽る動画を投稿しましたが、高評価率は79.7%と、以前に比べると批判が少なく思えます。
そんなわけで、今回はシバターの全動画を調査して、評価がどう変化しているのかを調べてみます。
総再生回数は7億回。高評価率62%
シバターが現在公開している動画は1553本。
総再生回数は7億287万4560回となっています。
高評価は719万2601、低評価は439万3944ですので、チャンネル全体での高評価率は62.1%となります。
(数値は2019年4月27日現在)
評価を高めているシバター
動画の公開年で高評価率がどう変化しているかを調べました。
以下は、各動画の高評価率を公開年別に平均にしたグラフです。
グラフによると、YouTubeでの活動を開始した2013年の高評価率は68.6%。
2014年にガクンと下がり、その後は少し評価を上げたものの横ばい、
2018年に69.9%まで上昇し、2019年には大幅にアップして75.9%となっています。
この結果からは、視聴者の目が好意的になってきていると言えそうです。
※数値は現時点のものですので公開当時の評価と異なる可能性があります。
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