あやなん、初著書で“YouTuber宴会騒動“の真相告白 水溜りボンド・トミーに新たな火種

飲み会は毎月の恒例だった

2020年10月に第2子を出産したあやなんは、授乳期間を終えるとYouTuber同士の飲み会に参加するようになったそう。YouTuberは夜型のため、「集まるのは夜から深夜にかけて」だったといい、

その頃ほとんどの飲み会を仕切ってくれていたのは水溜りボンドのトミーでした。(中略)
身内が安全に集まって飲めるように自分のお店を作ってくれて、すごく感謝していました。
私の誕生日会が行われる以前にも、他のYouTuberの誕生日会や親睦会が月に一度くらいのペースで開催されていて(『炎上白書』p163)

2021年の上半期は、1月8日~3月21日、4月25~6月20日には緊急事態宣言、4月12日~24日までまんえん防止等重点措置が出されており、“ふつうの日”はわずか28日間しかありませんでした。

あやなんの記述を踏まえると、6月18日の誕生日会以前にもトミーの店で緊急事態宣言下に飲み会が開かれていた可能性も考えられます。

騒動後、トミーは会場となった飲食店の廃業と新型コロナの協力金の返納を報告したものの、5月以前に時短要請やアルコール提供の禁止を守っていたかについては言及していません。

トミーは「絶対に止められたのは僕だった」

トミーは昨年12月2日、5カ月ぶりに活動再開を報告した動画の中で、

明確な主催者とかは、ホントにいなかったわけなんですけど、でも絶対に止められたのは僕だったし、僕がいるから、僕が止めなかったから参加してしまった人とかも多いと思う

と反省の弁を述べました。

『炎上白書』では「主催」との表現こそないものの、誕生日会を「計画してくれた」のは「トミー、そらちぃ、りささん」とされており、トミーが当初から積極的に関わっていたことが想像できます。しかも、問題の誕生日会以前からYouTuberの飲み会が恒例行事となっており、ほとんどを仕切っていたのがトミーだったということであれば、復帰動画でのトミーの説明には、無責任という印象を受けずにはいられません。

ちなみにあやなんは6月4日に公開した動画で、騒動以降、トミーとは一度も会っていないことを明かしています。
(関連記事「水溜りボンド・トミーが活動再開 YouTuber宴会騒動から約5カ月ぶり」)

※6月22日追記 記事の一部を変更しました

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