シバターが月収を発表
6月4日、「シバター」(登録者数123万人)が5月の収益を発表しました。
5月の収益は418万
最近では10万再生がやっとだといい、自ら“オワコン”を名乗るシバター。今回、自身が運営する株式会社プロレスリングシバターの5月の収益と費用を公表しました。なお、シバターは「円」ではなく「バナナ」という単位で発表しています。
まずYouTubeの広告収益は、メインチャンネルが104万バナナ、「パチンコ・パチスロ日本代表ch」(同22万人)が34万バナナの合計138万。全盛期は1000万あったそうですが、その7分の1程度になってしまったようです。
シバターは5月に企業案件を11本投稿。内容はパチンコ関連や商品紹介などで、収益は280万バナナ。広告収益と合わせた5月の収益は合計418万バナナという結果になりました。これ以外に著書の印税やネット販売している肉の売上などが加わるそうですが、これらの金額はまだ確定していないため、含まれていません。
ユーチュラ調べによると、シバターの5月の再生数はメインチャンネルが338万回、パチンコ・パチスロ日本代表chが68万回でした。1再生あたりの収益は、それぞれ0.31円、0.50円ということになります。
シバターが言う「最盛期」がいつなのかは不明ですが、最も再生数が多かったのは2017年3月で、月間3000万再生(メインチャンネル)を記録しています。
利益は280万
費用のほうは、まず動画の編集費用が18万バナナ。シバターは自身で編集することもあれば外注することもあるそうです。これ以外に撮影経費や、裁判費用、事務所の家賃などで120万バナナかかり、費用の合計は138万バナナ。
利益は280万バナナという結果になりました。
(関連記事「シバターが敗訴 パチンコ系YouTuberへの“ボイコット”呼びかけで275万円の賠償命令」)
シバターは、
普通の会社勤めのサラリーマンに比べたらもらってるほうではありますが、とはいえいつまでこの商売を続けられるか分かんない
と吐露。収益は右肩下がりが続いているらしく、そんな中でのこの結果には「ちょっと怖いな」と心境を語っています。
シバターは、収益の減少は自分に限らず、「コムドット」(同341万人)などの人気YouTuberにも当てはまると話します。YouTuberが増えすぎたのが原因だといい、その流れは、芸能人がYouTubeに参入しやすいフォーマットを作った「ヒカル」(同475万人)と「ラファエル」(同184万人)にあるとのこと。シバターは、芸能人の参入があと1~2年遅ければ、今はまだ現役バリバリでいられたとしつつ、「頑張るしかないね」「ギリギリまであがいてやっていきましょう」とコメントしています。
今後、この収益発表の企画は毎月やっていくそうです。









