他人の私物を勝手に売ったYouTuber、謝罪動画にも批判 炎上商法疑う声も
5月10日、「井原涼」(登録者数4万人)が「今回の騒動に関して謝罪させて下さい」を公開しました。
人の物を勝手に売却し炎上
今回の騒動の発端となったのは、5月9日に公開された「人の家の物を勝手にメルカリで売ってみた」の中で、居候している井原が、家主の所持品を勝手にメルカリで売却したことです。ちなみに家主とは格闘家「朝倉海」(同110万人)のチャンネルのメンバーであるサイトウです。
井原はスニーカー、ダウンジャケット、ファイトパンツ、モアイ像のインテリアの4点をすべて300円で出品。動画内では、実際にメルカリで出品するまでの様子や、コンビニで商品を発送している様子も収められており、コメント欄では「これはやりすぎ」「盗みと変わらない」と批判の声が上がっていました。
誠意の伝わらない謝罪
謝罪動画は、井原がキッチンであぐらをかいた状態でスタート。金のネックレスに黒のダウンジャケットというラフな格好で、終始iPadを手にし、事前に用意した文章を読みながら謝罪の言葉を述べました。井原が半笑いになる場面があったり、「お詫びにサイトウくんの私服をプレゼント企画・・・」と発言が途中でカットされるなど、雑な編集も。
これには視聴者も「あぐらをかき、ただ文章を棒読み、時々にやけて、最後にこれ、、、なんですかこれは、、、」「謝罪は正座してするのが大人だよ」と、怒りをあらわにしました。
炎上狙いでは?との声も
その一方で、謝罪動画で着ていた服が、売却したはずのダウンジャケットに似ていることや、問題となった動画で、商品が入っているダンボールが異様に軽く見えることからドッキリを疑う声もありました。
井原が、動画の概要欄で「オタクらの小便くさい上辺のリアル かったりーからもう喋んな ピーチクパーチクわめいてな」「腹減って腹ペコ過ぎるんで焼き肉食ってくるわ、んでもって頭文字Dもしてくるわ」と煽るような文章を記載しているほか、動画最後の、通常であればチャンネル登録を促すところで、ハンバーガーをほおばる写真を映すなど、謝罪動画にしてはあまりに誠意が感じられない様子から、炎上商法を疑う声も寄せられています。









