プロゲーマー、配信中に「障がい者やろ」と発言 謝罪し活動自粛へ

5月1日、プロゲーマー「RC SaRa」(登録者数2.2万人)がチームメイトの実況中に口にした“障がい者”発言が問題となっています。

SaRa、配信中に差別発言し炎上

SaRaとは、プロゲーミングチームREJECTに所属しているプロゲーマー。PUBG MOBILE部門のリーダーを務めており、世界大会に幾度も出場した経験もある実力者です。

そんなSaRaは今月3日、同じくPUBGプレイヤーである「Devine PUBG」(登録者数1.7万人)のゲーム配信中に、隣から不適切発言。

なんでそこクリアリングすんの?障がい者やろマジで

と、ゲーム相手に対して口にしました。

Devineはすかさず「SaRaさん?配信つけてるよ」と注意するも、この発言はネット上で炎上する事態になりました。

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発言謝罪し活動自粛へ

これを受け、同月2日にREJECTはツイッターを更新。

SaRa選手の発言はひとり言だったとしても、配慮と自覚に欠けるものであったと、事態を重く受け止めております。

今後、更なる調査を実施したうえで、該当選手について厳重な処分を下す所存です。

と、SaRaに「厳重な処分を下す」として謝罪しました。

またSaRaも自身のツイッターを更新し、

プロ選手として、社会人として、あるまじき発言をしてしまったことを深く反省し、 チームから正式な処分があるまで活動を自粛します。

と謝罪。「正当な処分」があるまでの期間、活動を自粛すると発表しました。

この発言には、ネット上で「非常に残念です」「配信外でも日常から言ってるんやろな」「リジェクトって結構真面目なイメージあったのにショック」などの声が多く寄せられることになりました。