おたひかチャンネル、避妊失敗でアフターピルの服用を報告 経緯や処方の手続きを説明で「勉強になる」
カップルチャンネル「おたひかチャンネル」(登録者数48万人)が、30日に「【緊急】避妊に失敗してアフターピルを処方しました。」と題した動画を公開。彼女の「浦西ひかる」がアフターピルを飲むことになった経緯や処方されるまでの手順などを詳しく説明し、女性にとって有益な情報だと話題を呼んでいます。
「事件」発生で産婦人科へ
動画では、彼氏の「おた」が冒頭で「ひかるがアフターピルを飲むことになりました。いろいろ事件がありまして」と発言。続けて、ひかるが「昨日の朝の4時くらいにゴムがですね…破けてまして」と“事件”の詳細を明かしました。
ひかるによると、行為中に破れたのではなく元から破れていたようだとのことで、おたもそれに同意。ひかるのカバンの中に入れていた時に荷物とこすれて破れたのではないかと推測しました。おたは「しっかり確認すべきだった」「男としてダメだった」と反省しましたが、ひかるは「事故は誰にでもあるけど、その後の行動が大事」とフォローしています。
発覚後、ひかるはすぐに産婦人科へ行ってアフターピルを処方してもらってきたとのこと。ひかるは「服用の制限時間は基本的に72時間、120時間までいけるけど効き目が落ちる」「もし妊娠していたらピルの代金が返ってくる」「生理不順・頭痛・吐き気などの副作用が起きることがある」「オンライン診療もあるけど郵送になってしまう」などといった、当事者でないとなかなか知らない情報を視聴者に伝えました。
ひかるが実体験で処方手順を説明
処方の手順としては、ネットで産婦人科を予約し、個室のような診察室で医師から「生理の周期(妊娠中は服用できないため)」「行為の時間」などの確認があるとのこと。最後にアフターピルについて説明され、処方されるまで合計30分ほどだったそうです。
ひかるは「行かないでも大丈夫っしょ、みたいな感じでアフターピルをもらいにいかない人もめっちゃ多いと思う」とし、周囲の友人にも「妊娠して中絶手術を受けている子が結構いる」と訴えました。望まない妊娠を防ぐためにアフターピルは重要だとした一方、本来は「飲まない方がいい」として、カップルの双方、特に男性側は気をつけるべきだとしています。
動画の最後には「私は副作用なにも起こりませんでした」とのテロップが表示され、ひかるは目立った副作用がなかったことが明かされました。
これにコメント欄では
女の子にとってすごく大事な情報だと思います‼ 勉強になりました!
2人でちゃんと考えて行動しててすごいなって思いました。
性行為で失敗する事はあると思うし、おたくんもすごく申し訳なさそうにひかるちゃんに謝ってたから、大事に思ってるんだなーというのがすごく伝わってきました。
といった声が寄せられています。









