へずまりゅう、頓挫から一転の「ホスト転身」成功 勤務初日は「予約満了」

元・迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が、ホストに転身したことを報告しました。

日本中のホストに「道あけろ」と宣戦布告

へずまは13日、自身のツイッターで「2月14日19時〜 へずまりゅうホスト編開始 期間は未定だから売名したい人や俺と話したい人は早めに来て欲しい!会いに来てくれた人には特典あり」と記し、14日夜から歌舞伎町のホストクラブ『ATOM-TOKYO-』で働くことになったと発表。同時に、白スーツに金髪という一昔前のホストファッションで歌舞伎町を闊歩するショート動画を投稿しました。

へずまは動画内で「日本中のホストに告ぐ。へずまりゅうさんが通るけえ、道をあけろー!」と、どこかで聞いたことがあるようなセリフで全ホストに宣戦布告。「会いにきたらSNSで拡散してやる」「へずまに金使え、売名できるから!」などと独自のメリットを打ち出し、最後にバラをくわえながら「おまえら、ATOMで待ってるぜ!」とファンに呼びかけています。

また、ツイッターのサブアカウントでは、バラや札束を手にした宣材風の写真を公開しながら「写真や動画撮影もOKだよ!明日14日は予約いっぱいやから15日からたくさん来て欲しいよろしく」と記述。すでに勤務初日は「予約満了」という、好調なスタートをうかがわせています。

山口県に帰るつもりなし?

へずまのホスト転身をめぐっては、青汁王子こと「三崎優太」(登録者数64万人)が6日に実施したライブ配信で、自身も働いたことがある歌舞伎町のホストクラブ『CANDY』の代表から「へずまりゅうが面接に来て、CANDYで働くことになりました」という連絡があったと公表。

三崎はへずまを自宅マンション(通称・青汁ヒルズ)に厚意で居候させていたのに「SNSでナンパした女性を連れ込もうとする」などの裏切り被害に遭っており、視聴者に向けて「へずまがホストやっても、くれぐれも行かないように」などと注意喚起していました。

その影響で店に苦情が殺到したのか、へずまは9日にツイッターで「とんでもなく腹が立っちょる」「俺が来週からホストで働くことをアホ汁が生配信で暴露しやがったから働く前からクビになったわボケ」と告白。ホスト転身が頓挫したことを明かしていました。

(関連記事「へずまりゅう、ホスト転身を目指すも「働く前からクビ」 恩人の青汁王子に「俺のホストの夢返せ」と逆恨み」)

『CANDY』は“働く前からクビ”になったものの、別の大手グループ系列である『ATOM-TOKYO-』に雇ってもらえたことでホスト転身に成功したようです。

へずまは1月から人気ゲーム実況者の「超無課金」(同28万人)としても知られる「石田拳智」(同9万人)のタワーマンションに居候し、そこから追い出される際に「(地元の)山口県に帰らせる」と石田から宣告されていました。しかし、本人は山口に戻るつもりはないようで、今後はホストとして夜の歌舞伎町で生きていくようです。