へずまりゅう、ホスト転身を目指すも「働く前からクビ」 恩人の青汁王子に「俺のホストの夢返せ」と逆恨み

元・迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」が、ホスト転身を計画するも「働く前からクビ」になっていたことを報告。以前に世話になっていた青汁王子こと「三崎優太」(登録者数62万人)のせいだと憤りをあらわにしています。

ホスト用の名刺まで完成していたが…

へずまは9日、自身のツイッターで「とんでもなく腹が立っちょる」と切り出し、続けて「俺が来週からホストで働くことをアホ汁が生配信で暴露しやがったから働く前からクビになったわボケ」と明かしました。

さらに、へずまは「一生懸命人が働いて金稼ごうとしてんのに邪魔すんなや アホ汁はすぐ俺をネタにするしヘラヘラじゃ 俺のホストの夢返せーや」と綴り、かつて居候させてもらっていた恩人の三崎に悪態をついています。

同時に、ピカチュウのニット帽と白ガウンを身に着け、札束を手に不敵な表情を浮かべるホスト用の名刺の画像がアップされました。名刺には「へずま迷人(めいと)」という、へずまの現状を表すかのような名前が記されており、すでに源氏名まで決まっていたようです。

三崎は6日に実施したライブ配信で「くだらない話」「どうでもいい話」と前置きしたうえで、自身がホストとして働いたことがある東京・歌舞伎町のホストクラブの代表から「へずまりゅうが面接に来て、働くことになりました」と連絡があったことを明かしていました。

三崎はあきれつつ、視聴者に「へずまがホストやっても、くれぐれも行かないようにしましょう」と呼びかけていました。

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ホスト転身失敗で再起は困難に?

へずまは昨秋から三崎の厚意で豪邸マンション(通称・青汁ヒルズ)に居候していましたが、SNSでナンパした女性を連れ込もうとするなどの問題行為が発覚し、昨年末に追い出されてホームレスに。

続けて、今年1月に人気ゲーム実況者の「超無課金」(同28万人)としても知られる「石田拳智」(同9万人)の高級タワーマンションに転がり込みましたが、先日追い出されて再びホームレス生活に入っていました。

石田は「へずまを(地元の)山口県に帰らせる事にしました」と宣言していましたが、へずまは帰るつもりがないようで、ホスト転身で再起を狙っていた様子。しかし、その計画が崩壊してしまったことで今後の先行きは厳しくなったとみられます。

また、へずまは三崎に裏切り行為をしたことを謝罪して「仲直りしたい」と語っていましたが、今回のツイートで三崎を揶揄したことでそれも難しくなるかもしれません。