青汁王子、へずまりゅうと完全絶縁「我に返りました」「クズはクズのまま」
“青汁王子”こと「三崎優太」(登録者数56万人)が、元・迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」との完全絶縁を宣言。今後はへずまと一切かかわらず、ライブ配信や動画でも話題を取り上げないとしています。
へずまに突撃予告していたが…
へずまは昨年のハロウィンの日に財布をなくしたことをきっかけに、三崎の豪邸マンション(通称・青汁ヒルズ)で居候していました。三崎はへずまの更生を期待していましたが、へずまはウーバーイーツ配達員として社会復帰すると言いながら一度しか働かないなど自堕落な生活を送り、SNSでナンパした女性を“オフパコ”目的で青汁ヒルズに連れ込もうとしていたことも発覚。
堪忍袋の緒が切れた三崎は昨年末にへずまを追い出し、新幹線に乗せて地元の山口県へ帰らせました。ところが、へずまはすぐに新幹線を降りて都内に舞い戻り、三崎を煽るようなテロップを入れた動画を公開。その中で、東京・渋谷でホームレス生活を始めたと発表しました。
動画の煽りテロップに激怒した三崎は、4日深夜のライブ配信で「人の心を失った獣」とへずまを評すなど感情をあらわにし、へずまに生電話で「明日、突撃するわ」と言って本当にホームレスをしているのか確かめにいくことを示唆。
しかし、三崎はへずまの元に現れず、へずまは自身のツイッターで「昨日迎えに来るとか言って嘘つかないでください。渋谷で寒くて野垂れ死にそうです」「早く助けて下さい。中途半端な正義は誰も救えませんよ?」などと、ふてぶてしく三崎に呼びかけていました。
青汁王子へ
昨日迎えに来るとか言って嘘つかないでください
渋谷で寒くて野垂れ死にそうです
暖かい部屋からこのツイートを見られていると思うと不快に思います
早く助けて下さい
中途半端な正義は誰も救えませんよ? pic.twitter.com/ri3fAtdzfx— へずまりゅう/原田将大👍 (@hezuruy) January 5, 2022
我に返った青汁王子が絶縁宣言
そんな中、三崎は6日に「皆さんのコメントを読んで我に返りました。」と題した動画を公開。冒頭、ライブ配信で感情的になってしまったことなどを謝罪しつつ、三崎は「へずまりゅうに金輪際、一切かかわることをいたしません」と絶縁を宣言しました。
三崎によると、視聴者から「これ以上へずまに加担してほしくない」「へずまと一緒にいないでほしい」「(話題を取り上げたら)へずまの思うつぼだ」といったコメントが寄せられ、それを読んだことで「我に返った」とのこと。そのため、へずまへの突撃も取りやめたようです。
さらに、三崎は「これ以上へずまに対してアクションをとると、結果的にへずまの活動を助長することになり、また迷惑行為に苦しむ被害者が生まれるかもしれない」と、絶縁する理由を説明しました。
三崎は過去に不祥事を起こした際、社会の冷たさを痛感。そこから何とか再起を果たしたという経緯があり、迷惑行為で世間を騒がせた過去から更生しようとしているへずまに昔の自分を重ねてしまったとのこと。そういった思いからへずまを応援したそうですが、三崎は「手を差し伸べるにしても人は選ばないといけない」「クズはクズのままだと思います。これ以外に表現できる言葉はない」と言い切りました。
へずまを動画のネタにできるという思いも少なからずあったといい、三崎は「そういった自分の行動や発想もよくなかった」と反省。強調するように「このチャンネルでは、これ以上へずまりゅうのことを取り上げることはないですし、生配信でその話をすることもありません」と繰り返し宣言しました。
今後はYouTubeチャンネルを開設した当初の目的である「若い人の模範になれるようなかっこいい経営者になって、みんなに希望を与えたい」という原点に立ち戻り、今年の目標として掲げている「年内にチャンネル登録者数100万人達成」を実現したいと語っています。









