“セクシー女優”との頻繁コラボで「ぷろたん=ガイドライン違反」に? 「めちゃくちゃ収益が下がってる」告白
筋肉系YouTuber「ぷろたん」(登録者数206万人)が12日、YouTubeチャンネルの収益化に異常が発生していることを明らかにしました。
チャンネルの収益化に異常発生
この日投稿した動画の中で、ぷろたんは「悲報なんですけど…」と神妙な面持ちを浮かべると、ここ最近YouTubeチャンネルに投稿する動画のほとんどに「黄色マークついてて収益化できなくなってる」ことを報告。
そのうち約9割の動画はYouTubeに申請を出すことで正常に収益化されるものの、一部の動画は再審査を経ても広告がつかない状態とのことで、「そんなんで今めちゃくちゃ収益が下がってるんですよ」と視聴者に訴えました。
投稿した動画の再生回数に応じて広告収益が得られるYouTubeですが、広告収益の分配にあたっては「広告掲載に適したコンテンツのガイドライン」が設けられており、暴力やアダルトコンテンツなどについては「広告掲載に適さないコンテンツ」に指定されています。
そういったガイドラインに準拠していないと判断された動画に対して、YouTubeは「広告表示なし / 制限あり」を意味する黄色いアイコン( または
)を表示するとしているほか、動画内で表示される広告の数が少ないため「受け取れる収益が少ない可能性があります」としています。
(参考:YouTubeヘルプ「『広告表示なし / 制限あり』の説明」)
ガイドライン違反は「ぷろたん本人」?
こうした不審な審査結果について、所属事務所「VAZ」からは
なんか、ガイドラインに引っかかってるって(事務所が)言うので。
え、何が引っかかってるんだろうって思ったら、俺の存在がガイドラインに引っかかってるらしくて…。
と、ぷろたんの存在そのものが、AIによりガイドラインに違反している可能性を指摘されたとのこと。
そんなぷろたん自身も、ここ最近「深田えいみ」(登録者数97万人)や「唯井まひろ」(同32万人)といった“セクシー女優”と頻繁にコラボしていたことに心当たりがあるとして、「セクシー系な人たちとコラボしすぎて(AIが)ウイルスにおかされたのかな?」と冗談交じりにコメントしています。
理不尽な対応に地団駄
そんなYouTubeの対応に「何でだよ!ただ楽しく撮ってただけなのに!」と地団駄を踏みながら抗議の意を示したぷろたんですが、動画後半では開き直って「学生時代で一番やらかした話しようかな?」「変態行為で、俺、PTAにかけられたんだよ」と、学生時代の“武勇伝”を赤裸々に公表。
YouTubeチャンネルのピンチにもまったくめげないぷろたんの姿勢に、動画コメント欄では「たった最初の数分で情緒の変化やばすぎて笑ったwwww」「ぷろたん自体が規制対象になってんの強すぎて草」「やっぱりぷろたんの動画が1番ツボるわw」といった声が寄せられています。










