騎士A・そうま、未成年への卑猥音声の要求や情報漏洩で炎上 「嘘をつきすぎて取り返しつかないことした」と活動休止

人気歌い手ユニット「騎士A(ナイトエー)」(登録者数21万人)のメンバー「そうま」(同5万人)が、未成年の女性に卑猥な音声を要求していたとの疑惑が浮上したことで炎上。さらに、複数のファンと肉体関係があったことや、親しい女性たちにユニットの内部情報を漏洩していたことが発覚し、7日に無期限の活動休止を発表しました。

「Knight A – 騎士A -」

14歳少女に卑猥音声の要求と脅迫?

騎士Aは「まひとくん 。ܤ」(同105万人)、「ゆきむら。」(同31万人)、「ばぁう」(同17万人)、「てるとくん」(同27万人)、「しゆん」(同16万人)、そうまの6人組ユニット。昨年12月に昼夜2公演の横浜アリーナライブを成功させ、今春には初のフルアルバム発売や幕張メッセでの2DAYSワンマンライブを控えています。

騒動のきっかけとなったのは、YouTuber「コレコレ」(同161万人)のライブ配信。2018年に音声SNSでそうまと知り合ったという当時14歳の女性が、卑猥な音声動画を何度も要求されていたと告発し、証拠のダイレクトメッセージ(DM)が提示されました。

当時、女性はそうまから「暴露したら学校や住所を特定する」と脅されていたと主張し、それが怖くて今まで黙っていたそうですが、現在17歳になって「そうまのハッタリだった」と気づいたことで告発しようと考えたとのことです。

しかし、そうまの熱狂的ファンを中心に「DMはねつ造だ」との意見が噴出。そうま自身もユニットのメンバーたちとの話し合いの配信で「やってない」と断言し、DMが悪意によってねつ造されたものであると示唆。メンバーたちはその言葉を信じていました。

コレコレの追及で事実認める

その後も騒動は収まる気配がなく、そうまはコレコレの配信に生出演。被害を訴える女性と会話するも、そうまは「声を使った仕事をしているのでわかるんですけど、今まで(この女性の声は)聞いたことがない」と主張しました。

しかし、コレコレから「それは覚えてないのか、それとも絶対にしてないのか?」とつっこまれると、そうまは「覚えてないです。わからないというのが本心です」とあいまいな反応になりました。

また、コレコレは女性にタブレットでスマホに表示されたSNSの画面を直接撮影してもらうことなどで「DMは捏造ではない」と証明。追いつめられたそうまは「これはやってると思います」と、事実を認めました。ただし、女性に対して脅迫まがいの発言をしたという疑惑については「記憶がない」「わからない」と濁しています。

メンバーやファンに謝罪で活動休止を発表

コレコレの配信後、そうまは7日夜に「全部話します」と題したツイキャスを配信。半同棲のような形で交際していた女性をはじめ、複数の女性に表に出してはいけないユニットの情報や画像を共有していたことなどを認め、メンバーやファンに対して「嘘に嘘を重ねていた」などと告白しました。

さらに、そうまは自身のツイッターで「メンバーにも、リスナーさんにも、スタッフさんにも、関係を持っていた異性にも、関わってきた人全てに嘘をつきすぎて取り返しがつかないことをしてしまいました」と謝罪。続けて「未来のことは何も考えられなくて。今後のグループ、ソロ、どちらの活動も休止します。本当にすいませんでした」と綴り、活動休止を発表しています。