「ゆきむら。」の脱退めぐり歌い手ユニット「騎士A」内部分裂か
脱退を宣言したメンバーの処遇をめぐって、歌い手ユニット「騎士A(ナイトエー)」(登録者数21万人)内での対立が激化。
ユニットは今年4月2日・3日に、武道館でのワンマンライブの開催が決定しており、ファンからは説明を求める声も上がっています。
ゆきむら。が唐突に脱退宣言
ことの発端は、メンバー「ゆきむら。」(登録者数31万人)の唐突な脱退宣言でした。
騎士Aのメンバーで歌い手のゆきむらは今月25日、別のメンバー「そうま」(登録者数5.5万人)とのSNS上でのやりとりをツイッターで公開し、「騎士A楽しかった」「辞める」などとユニット脱退の意思を伝えていたことを公表。
同日ツイキャスでおこなった生配信「活動者辞める/嘘付けないから全部話す」では、他のユニットメンバーやスタッフらに対して、CDのレコーディングやライブへの出演をしない考えを伝えたことも明らかにしていました。
ゆきむらはネット上で活動する歌い手5人と共に、2020年3月にユニット「No title」を結成すると、同年8月にはユニット名を「騎士A(Knight A)」に変更しました。
ユニットには前述のそうまのほか、「まひとくん 。ܤ」(同105万人)と「ばぁう」(同17万人)、「てるとくん」(26万人)、「しゆん」(同16万人)が参加しており、昨年12月には3度目となるワンマンライブを横浜アリーナにて実施しています。
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唐突な脱退宣言のきっかけについてゆきむらは、そうまや他のメンバーに対して理解不能なほどの人間性や方向性の違いを感じたとしており、「僕が嫌いな八方美人感っていうか」「そういう言葉を使う人と活動したくない。僕と多分方向性が違う」「そうまさん(とのやりとり)がトドメでした」などと話しています。
話し合いの場が設けられるが…
27日には、ゆきむらと騎士Aのメンバーらによる話し合いの様子がツイキャスで配信。
脱退を引き止めたい残りの5人のメンバーとゆきむらとの話し合いが、およそ4時間にわたって繰り広げられたものの、両者の意見は平行線のまま。配信が長引くにつれ、お互いが「ちょっと身勝手すぎるって」「振り回していいけどさ、一言謝れよ、けじめをつけろよって話」と声を荒らげる様子も見られました。
この配信をきっかけに、ゆきむらの脱退やメンバー同士の不仲がSNS上で話題になる中、ゆきむらは27日ごろにツイッターアカウントを削除。
この直前には「ツイッターうるさくなるし ぼく死ぬほどめんどくさい人間なのでnoteにこもります」とのツイートも投稿。現在は「note」を中心に更新を続けています。
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