水溜りボンド、カンタのウーバーイーツで稼いだお金でトミーが1週間生活

水溜りボンド」(登録者数404万人)が23日、「【一週間企画】ウーバーイーツで稼いだお金だけで一週間生活できるの?【自炊生活】」と題した動画を公開。カンタが撮影などの空き時間にUberEatsの配達員として働き、その収入でトミーが1週間の食費を賄う自炊生活に挑戦しました。

YouTube動画

「米があれば生き延びれる」自炊力を発揮

カンタの1日目の収入は1388円。トミーはお徳用もやしや鶏むねのひき肉など1350円分の食材で、もやしメインの野菜炒めと鍋、ポテトサラダの節約料理3品を作りました。2日目の収入は2558円。自炊であれば十分贅沢できる金額ですが、トミーは、

意外と使いどころがなくて、一気には使わないでおこうと思って。人生何があるか分からんから。

と米や卵など2131円分の食材を購入し、もしものときに備えて300円以上のお金を翌日に繰り越しました。米や卵を選んだ理由については、

米を購入したことで絶対に生き延びれるから。
足りなかったら目玉焼きを量産していけばいい。
鍋ってそもそもそんなにお金高くならないですけど、次の日の朝ごはんもその汁にご飯入れて卵をかければいける。そのご飯もけっこうふくれるから、人数多くても全然節約できる。

と説明しました。散財するのではなく、節約レシピに応用しやすい食材を選んだことからもトミーの自炊力の高さがうかがえます。

収入0円の日も節約レシピで乗り切る

3日目、雨が降ったため配達できなかったというカンタ。トミーは収入が0円であることに焦りつつも、1日目と2日目に繰り越した約500円で牛乳と鶏もも肉を購入。2日間の余った食材とあわせて、オムライス、鶏もも肉の炒め物、コンソメスープ3品を作り、なんとか乗り切ります。
トミーは、

繰り越してきた分があったので、0円でヤバかったですけど、1日の最後にこれだけ豪勢なご飯が食べれれば満足でございます。

と、謙虚な姿勢を見せました。その後も4日目は1300円、5日目は2500円、6日目は1200円、最終日は1993円と、カンタの不安定な収入をやり繰りしながらタラの煮つけやなすの肉みそ炒め、アスパラの豚肉巻きなど、本格的な料理を披露しました。

ハイブランド好きから一転、節約YouTuberへ

今回の動画で家庭的な一面を見せたトミーですが、ハイブランド好きとして知られています。水溜りボンドのサブチャンネル「水溜りボンドの日常」(同120万人)にアップされた「【GUCCI × Disney】トミーがGUCCIに行ってきました」では、9万円のスリッパや、ディズニーとコラボした30万円超えのダッフルバッグなど、トミーの購入品が紹介されています。しかし、2021年6月に炎上した“YouTuber宴会騒動”でYouTube活動を休止することとなり、トミーのセレブな生活は一変。その約半年後にアップされた「【空白の半年】トミーハウスに突撃して色々この期間のこと聞いてみた」では、トミーがアルバイトしたり、節約生活を送ったりと、“ハイブランドにまみれた生活“とは程遠い日常だったことが明かされています。また、昨年12月28日に「ヒカル」(同466万人)にアップされたコラボ動画「トミー復活記念で水溜りボンドに牛牛で焼肉ご馳走しました」では、トミーが現在の自身の貯金額を告白。YouTubeの収入がなくなり、もともとあった5000万円が47万円にまで減ってしまったそうです。

今回の動画のエンディングで、トミーは

最高の企画だったな。1週間連続カンタにおごってもらってた

と企画を振り返り、自炊生活を満喫した様子を見せました。UberEatsで食費を稼いだカンタからは、「その言葉が出てくると思わなかった」とトミーの成長に感動。活動休止期間中に身につけたトミーの一般的な金銭感覚と自炊力が発揮される企画となりました。