中川翔子、8年前のミニ丈アイドル衣装を完璧に着こなす 「敗北を知りたい」と第2弾にも前向き
「中川翔子」(登録者数79万人)が、19日に「昔のミニスカ衣装を着たら、メンタル削られました…。」と題した動画を公開。7~8年前に使った「ミニスカ衣装」を着こなし、スタイルやアイドル感の変わらなさに驚きの声が集まっています。
しょこたんは今もアイドル衣装を着こなせるか?
動画では、倉庫から2014~2015年に使用したという3着の衣装を持ってきた男性マネージャーが「アイドル時代の中川翔子が今も健在なのか?」と、企画趣旨を説明。中川は「見せたるわい!」と返し、アイドル時代の衣装を使った「自宅ファッションショー」が始まります。その一方、中川は視聴者に「アウトか、セーフか見てください」「アウトって言われたら泣くぜ?」と謙虚に呼びかけました。
1着目はピンクと黒のボーダー柄の膝丈ドレス。もともとが大人っぽいデザインだったこともあって完璧に着こなし、恥ずかしがるリアクションを期待していたマネージャーは「別に違和感もないし…」と不満そうな様子。それに気づいた中川は「面白くない? 持ってきて面白くないって何なの! じゃあ、もっと面白いの探してきてくれればよかったじゃん!」と立腹し、マネージャーが慌ててフォローする展開となりました。

続けて、アイドルらしいカラフルな膝上丈のミニ衣装が登場。中川は「ちょっと、これはえぐいかも」とスカートの短さに少し躊躇しますが、実際に着用してみるとこちらも違和感なし。29歳の誕生日ライブの衣装だったそうで、マネージャーも「サイズ感とか全然余裕ですね」とスタイルの変わらなさを称賛。本人も「ぴったりです!」とご満悦でした。

最後は、ショッキングピンクに色とりどりの水玉模様があしらわれた超ミニ衣装。アニメ『ポケットモンスター XY』(テレビ東京系)のEDテーマだったシングル曲「ドリドリ」の衣装だったそうで、3着の中で最も難易度が高そうです。

中川は着用後に登場すると「これはちょっと謝罪します…」と自信なさげなモードに。しかし、そんな本人をよそにやっぱり違和感はなく、次第に中川も「大丈夫だよ!」「着れるね」と自信を回復させていきました。
完璧な着こなしで「敗北を知りたい」
結果、3着とも見事に着こなしてしまった中川。マネージャーから「第2弾いきます?」と尋ねられると、中川は「もっとヤバイやつあるから」「バニーのやつとかあったの。あれを自宅で着たらヤバイと思う」と意外にも乗り気な姿勢を見せ、自身の「限界」を知りたいという思いを明かしました。
今回の動画が視聴者に好評なら「もっとさかのぼって、これはヤバイんじゃないのってところに攻めます」とのことで、中川は胸を張りながら「敗北を知りたい!」と人気格闘漫画『バキ』(著:板垣恵介)のセリフを引用して意気込んでいます。
これに視聴者からは
全然違和感ありません! どの衣装も似合ってる!
ライブ衣装可愛い! セーフどころか大成功ですー!
全然違和感がなかったので、第2弾を楽しみにしています!
といった声が集まっており、この好評ぶりを見る限りは第2弾の実現はかなり期待できそうです。









