中川翔子、コスプレ動画で連日の100万回再生超え 「恥ずかしいっていう概念が世界中からやってきた」とガチ照れ

中川翔子」(登録者数74万人)が、10月30日と31日にハロウィン特別企画としてコスプレ動画を2日間にわたって投稿。「水着より恥ずかしい」という攻めた衣装が話題になり、いずれも100万回再生を超えるなど大きな反響を呼んでいます。

花魁衣装に男性スタッフが悶絶

10月30日に投稿された「100億年ぶりのコスプレ…。恥ずかしすぎて無理…。穴があったら入りたい…。」では、中川本人がチョイスした猫耳カチューシャ&ミニ丈衣装の「レザーキャット」を着用することに。ドン・キホーテにあったコスプレ衣装で「一番かわいいと思った」とのことですが、思いのほか露出度が高かったために「やっぱり恥ずかしい」と尻込みしてしまいます。

YouTube動画

しかし、今回の企画で「ネットニュースになることを目指す」という目標を掲げ、意を決してコスプレ姿を披露。男性スタッフからは大きなどよめきが起こりました。

YouTube

続けて、男性カメラマンが選んだ「花魁」の衣装を着ることに。胸元が大胆に開いた衣装がボディのグラマラス感を際立たせ、リクエストしたスタッフが悶絶するほどのセクシーさとなっていました。

YouTube

バニーガール衣装に「尻がヤバイ」の声

同31日に公開された「人生初のコスプレ…。恥ずかしすぎて、もう何が何だかわからない…。誰か助けて…」では、男性スタッフが選んだ「巫女」の衣装が用意されました。

男性によるセレクトながら、こちらは中川にも「セーラーマーズ、火野レイちゃんは巫女さんであこがれ」「女子からしたら一番かわいい」と好評。巫女服をまとった中川は、ポーズを決めながら「臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前、悪霊退散!」とノリノリでセーラーマーズになりきっていました。

YouTube

最後に、高木マネージャーが「ファン目線」で選んだというバニーガール衣装が登場。ハイレグのレオタードで過激度は今回のコスプレ企画でもっとも高く、中川は「普通さ、マネージャーがNGって言ってブロックする立場でしょ。おかしいでしょ、この人」と、マネージャーの暴走に思わず愚痴をこぼしました。

中川は写真集でチアガールやスクール水着などのコスプレを経験したそうですが、バニーガールは初とのこと。かなり躊躇していましたが、高木マネージャーから「70万人のヲ友達(ファン)の顔を思い浮かべてください。やりますか? やりませんか?」と迫られると、悩みながらも「やりましょう!」と決断しました。

バニーガール姿となった中川は「ハイパーアウト!」と恥ずかしがりつつ、お尻の尻尾を見せるために一回転。バックスタイルはヒップラインがのぞいている超セクシーなデザインで、男性スタッフから「おわああああ!」「尻がヤバイっすね!」といった心の声が漏れ出る事態に。中川は大照れした様子で、動画のラストで「恥ずかしいっていう概念が世界中からやってきた」などと独特の表現で企画を振り返りました。

YouTube

3本連続で100万回再生突破

これにネット上では「しょこたんのバニーガールやべえ」「恥ずかしがってるとこがまた萌える」「ニヤニヤが止まらない」などと視聴者が大興奮。「同い年のお尻と思えない」といった同年代の女性からと思われる称賛の書き込みもあり、大反響となっています。

中川が恥ずかしさを耐え忍んだ甲斐もあって、今回のコスプレ動画は11月1日午前の時点で1本目が145万回再生、2本目が113万回再生を記録。10月27日に公開した「【未公開映像】続・100億年ぶりの水着…。恥ずかしすぎて泣きそう…」も含めると、3本連続で100万回再生を突破しています。