Repezen Foxx・DJ社長がインドネシア移住の理由を告白「お金払ってでも有名人になりたい」
「Repezen Foxx」(登録者数273万人)が、13日に「これが日本人に向けた最後の動画になります。」と題した動画を公開。1年間のインドネシア移住を発表しているDJ社長が、その理由と今後の動画の方針について語りました。
「インドネシアのSNS人口は世界一」と分析
かねてからインドネシアに移住すると公言していたDJ社長ですが、その理由については今まで「真似されたくなかった」との思いから隠していたとのこと。しかし、昨年に「ファンとの距離が離れてしまった」という失敗をしたことで、ファンにインドネシア行きの理由を明かすことにしたそうです。
DJ社長によると、移住の最大の理由は「インドネシアのSNS人口は世界一」だと思っているから。今年のRepezen Foxxの目標は「YouTubeの登録者数1000万人、インスタグラムとTikTokのフォロワー数1000万人」とのことで、DJ社長が「どこの国で売れたら目標を達成できるのか」と考えた結果、インドネシアだという結論にたどり着いたようです。
インドネシアは人口約2億7000万人で国民の平均年齢が30歳前後と若く、それがSNS人口の多さにつながっているようです。
来年はインド行きを計画?
ただ、本来は世界2位の人口14億人近くを有するインドのほうがSNS人口が多いのだそうですが、両国のインフルエンサー系のトップYouTuberの登録者数を比べるとほとんど変わりがなかったとのこと。インドは州によって公用語が異なるような多言語国家なので、語学的にトーク系の動画で勝負するのは難しいという事情もあるようです。
その一方で、DJ社長は「ヒンドゥー語を勉強して来年行きたい」と、インド行きも計画していることを告白しています。
また、DJ社長はアメリカに行った時に「誰もが知っているようなYouTuberがいない」と感じたとのこと。登録者数が1000万人単位のYouTuberでも認知度はそれほど高くないとのことで、DJ社長はその要因として「英語だと他の国の動画も見られるので視聴者が分散される」と予測。インドネシアであれば基本的にインドネシア語ですべて通じるため、人気を得やすいと考えたようです。さらに「インドネシアは親日国家らしい」ということも、大きな要因になったとのことです。
4億円を借りて「インドネシアのために使う」
続けて、DJ社長はインドネシアにおける戦略として「とにかくお金を使おうと思う」と宣言。インドネシアは日本に比べて物価が安いので「お金を稼げない」との声もあるようですが、DJ社長は「俺はお金を稼ぎにインドネシアに来たわけじゃないんよね。お金払ってでも有名人になりたいと、俺は」と語りました。
具体的には「インドネシアに行くにあたってプラスで4億円借りてきました」とのことで、そのお金をインドネシアのために使って知名度を高めるとのこと。井戸を建てたり、お腹を空かせて困っている人を助けたり…といったことを考えているそうです。
最後に、DJ社長は今後の動画について「基本的にはインドネシア語でしゃべりたい」と方針を発表しました。インドネシアの視聴者を増やすための作戦とのことです。ただ、従来の日本のファンも大事にしたいという思いから「字幕は絶対に日本語をつける」「日本人も楽しめる動画作りを絶対にする」と約束しています。
また、DJ社長は動画の概要欄でも「2022年、まず、僕はインドネシアで前澤社長(お金配りおじさん)になります!笑」「インドネシアでの面白い動画はそのうち必ず出します!ただ最初の方はボランティアなどが多いです!僕はその為に4億円用意しました!本気です!」と、自身の考えを綴っています。









