大型アスレチック舞台にしたゲームショー『フィッシャーズ・クエスト』がYouTube Originalsで放送決定
「フィッシャーズ」(登録者数700万人)の2年半ぶりのYouTube Original作品『Fischer’s Quest(フィッシャーズ・クエスト)』の公開が決定しました。
YTFF2021で発表
今月11日におこなわれたYouTubeの公式イベント「YouTube FanFest(YTFF)2021」で、フィッシャーズのリーダー・シルクロードは、グループ2作品目となるYouTubeOriginal作品『フィッシャーズ・クエスト』の公開が決定したことを発表。
この発表ののち、フィッシャーズのYouTubeチャンネルでは作品のオフィシャルトレーラーも公開されました。
昨年おこなわれた「YTFF2020」では、同じ事務所に所属する「東海オンエア」(登録者数614万人)が出演するYouTube Originals作品『株式会社グレーゾーン・エージェンシー』の公開が発表されています。
舞台は巨大アスレチック”フィッシャーズの砦”
所属事務所のUUUMの発表によると、「『フィッシャーズ・クエスト』とは、総勢 39 名の挑戦者が、4 ステージの難関アスレチック、通称”フィッシャーズの砦”に、一発勝負で挑むゲームショー」。
シルクロード考案・完成まで1カ月を要した“難攻不落”の巨大アスレチックに、人気YouTuberやTikToker、芸人、アスリートらが挑むとされており、11日に公開されたトレーラー等ではアスレチックに挑む「はじめしゃちょー」(登録者数986万人)や、ステージを見守る「48‐フォーエイト」(同177万人)らの姿も確認できます。

番組の解説は、YouTubeチャンネル「古舘Ch」(登録者数8.6万人)でのゲーム実況動画などでもおなじみ、フリーアナウンサーの古舘伊知郎氏が担当。
大規模なセットや豪華なゲストなど力の入った番組構成に、フィッシャーズのファンからは「もうテレビの規模感なのよ」「面白そう!」と放送を心待ちにする声が上がっています。
番組は12月14日(火)から17日(金)の4日間、毎日19時より全4エピソードのプレミア公開が予定されているほか、18日(土)19時からはメイキング映像が公開予定となっています。
国内2作目のOriginals作品も担当
フィッシャーズは過去にも、キャプテン・キッドが残したという“伝説の秘宝”を探し求め、グループのメンバーらが世界中の海や島々を探検する様子を描いたYouTube Originals作品「フィッシャーズと失われし碧き秘宝(英:Fischer’s and the Lost Treasure)」を公開。
同作ははじめしゃちょーが主演をつとめる「The Fake Show」に続く国内2作目のYouTube Originals作品で、2019年4月24日に公開された「EP 1 冒険のはじまり」は現在までに1100万回以上再生されるヒット作品となっています。
なおフィッシャーズは、29日より放送される紀行ドキュメント番組『ナスD大冒険TV年末4時間半SP 無人島で2泊3日0円生活 フィッシャーズVS井上咲楽VSバイきんぐ西村VSナスD』(テレビ朝日系列)にも出演することが発表されています。
年末に放送されるこれら番組は、フィッシャーズの目標である“年内720万登録”に向けての起爆剤となりそうです。
みんな楽しみにね。 https://t.co/uNmY4WOFa6
— シルクロード【Fischer’s】 (@RytoSle2) December 12, 2021









