フィッシャーズ、年内にチャンネル登録者数720万人を目指すと宣言

12月10日、「フィッシャーズ」(登録者数699万人)が「年内720万人を目指すためマジで頑張ります。」を公開しました。

YouTube動画

「勢いに乗った状態」で年を越したい

年末はいつも鍋を囲んで忘年会をおこない、1年を締めくくっているフィッシャーズ。
2022年に「やりたいこといっぱいある」「かっ飛ばしたい」というシルクは、勢いに乗った状態で2021年の鍋を食べたいと話します。
現在登録者数が699万人であることを踏まえ、達成目前の「登録者数700万人」ではなく、あえて「登録者数720万人」を年内に達成することを目標とするとシルクは宣言。
メンバーにシルクは「あと2、3週間くらい、走り切る勢いで頑張ってください」と呼びかけました。

シルクが発表した目標に、メンバーもやる気を見せる

ンダホは、フィッシャーズ内で動画編集の期限が守られないことがあるといい、「チーム力」がどこかで崩れてしまったと話します。
さらにンダホは、メンバー個々で企画、撮影、編集などの能力がまだ足りていないとしつつ、シルクが発表した目標に「俺はついていくつもり」とやる気を見せます。

また、モトキも「もう一回死ぬ気で本気出そうぜっていうのは、俺は賛成」とシルクに同意。
モトキにとって今年は編集が思うようにいかず「敗北の年」だったそうで、「今年見えた課題は、なんとか今年中にクリアしたい」と意気込みます。

最後にシルクは、「死ぬ気でこの年末はやりたい」と再度真剣な様子で話し、企画・撮影・編集のスケジュールを年末に詰め込んで「もっと成長していこう」と前向きに動画を締めました。

コメント欄では視聴者から、

まだ27歳って言う若さなのに、今の自分たちに満足しないで、 さらに上を目指し続けられることに心から尊敬する。 こう言う人見ると本当に応援したくなる。

昔からフィッシャーズ見てるけど、全然飽きない企画してくれるから本当嬉しいし、本当に好きになった

などと、目標達成を応援する声が多く寄せられています。

ちなみにフィッシャーズの月間登録者は11月が2万人増加、10月で1万人増加とかなりスローペースになっており、残り20日で21万人の増加というのは大幅なペースアップが必要になります。果たしてフィッシャーズは目標を達成することができるでしょうか。


フィッシャーズの登録者数・再生数(ユーチュラ調べ)