ぷろたん、壮絶な減量生活を乗り越えボディコンテストで優勝 「自分が自分でよかったって思える人生を」
オープンでも上位進出
しかし余韻に浸る間もなく、オープンに向けた調整へと戻ります。ステージに上がる直前まで再び身体を追い込み、パートナーからは「さっき(ノービス)より良い」と励まされます。
ノービスよりもハイレベルな戦いとなりましたが、ここでも執念を見せ、決勝に進出。優勝争いには参加できなかったものの、最後まで審査をやり切ったようです。オープンの審査を終え、「いやーやり切りました」と一息ついたぷろたんは「上には上がいる」などと感想を語りました。
結果は5位と、ここでも上位に食い込みました。
最後にぷろたんが挑んだのは、各階級のノービスクラスの優勝者が集うオーバーオール審査。すでに2回の審査に参加しているぷろたんは「正直身体が限界を迎えてました」とテロップで振り返っています。
迎えた最後のステージで、ぷろたんは力を振り絞り、ここでも優勝を手にしました。僅差での勝負でしたが、背中を鍛え上げていたことが明暗を分けたのだそう。
パートナーからは「ポージングの自然な綺麗さと、バランスがマジで良かった」と絶賛されました。

自分が自分でよかったと思える人生を
午後10時を回るころにようやく帰宅したぷろたん。
結果について「ちょっと出来過ぎてますね」「ここまで出来たことが俺にとって本当に奇跡で…」と語ります。
「今年は不幸が多すぎて…」と振り返るぷろたん。
ぷろたんは今年、YouTubeで報告した限りでも「丸の内OLレイナ」(登録者数81万人)との破局や、病気による長期の入院生活を経験していますが、「なんでこんなに(不幸が)続くんだろう」「消え去りたい」と絶望していた時期もあったのだそう。
「自分が自分でよかった」と思えるようになるために、3カ月の減量生活にも取り組んでいたそうですが、自分という存在への疑念を拭えずにいたといいます。
この日の大会を終え、「ずっと疑ってたのが晴れた気がします」と自信を取り戻せたようです。
ぷろたんは「本当に、大げさじゃなくみなさんのおかげです」「みなさんのコメントで本当に救われました」と視聴者にも感謝を伝えるとともに、「自分が自分でよかったって思える人生を」「生きてるだけで合格点です」と励ましのメッセージを送りました。









