退院報告のぷろたんが病状への不安告白「心の底から喜べない」
YouTube活動への心境に変化も
先日、1カ月半にわたる闘病生活を終え退院したことを報告した「ぷろたん」(登録者数198万人)が、
今月4日にもYouTubeに動画を投稿。
長期の入院生活を振り返りつつ、今後のYouTube活動についての考えを語りました。
先天性自己免疫疾患と診断
7月17日に投稿した動画の中で、病院での療養生活に専念するため、YouTube活動を無期限の休止とすることを発表していたぷろたん。
当時は療養の理由については明らかにされていませんでしたが、その後の経過報告では、医師から先天性の免疫疾患が告げられたこと、扁桃腺の摘出手術を受けたことなどが明らかにされていました。
今月2日にはツイッターを更新し、1カ月半にわたる闘病生活の末、無事退院したことを報告しています。
退院も「心の底から喜べない」、胸中明かす
ぷろたんは4日にもYouTubeに動画を投稿し、「なんとか退院させていただきました」と改めて報告するとともに、入院生活中に応援してくれたファンに感謝。
長きにわたる入院生活の鬱憤を晴らすかのごとく、この日の動画は太陽の照り付ける海辺にて、波に打たれながらの撮影となっています。
1カ月半という長期の入院生活となった原因については、ぷろたん自身も把握しきれていないのか「最初は重度の膠原病って言われて…」「それ(膠原病)っぽいし、それっぽくないしなって言われて」と微妙な説明に留められることに。
現在は体調こそ安定しているものの「今後また(病気に)なるかもしれない」「多分完治しない」との懸念も示しており、動画内では「まだ正直、心の底から喜べてない」「爆弾抱えてるみたいなもん」と浮かない表情を浮かべたり、
ほんと天国行っちゃうから。これ本当にネタじゃなくなるときあるぞ、ワンチャン。
その時はね…笑ってください
とのブラックジョークも飛ばす姿も見られました。
入院生活で悟り開いたとも
長きにわたる入院生活やこうした病気への不安の影響か、動画内では「いい意味で悟った」「いつ死んでもいいと思って生きてる」「人生何が起こるかわからない」と達観した発言を連発したぷろたん。
今後は実家に戻って療養しつつ、週に1~2本のペースで様子を見ながらYouTuber活動を続ける考えを示していますが、
見届けてくれることが俺の生きがいなんで。
何なら息を引き取る所も動画に収めてYoutubeにアップしてみせる
と、これまでとは明らかに異なるYouTubeへのモチベーションも明らかにしています。
そんなぷろたんの姿に対して、視聴者からは
撮影場所と喋り方がぷろたんらしくて安心しつつもぷろたんの考えに感動しました。ぷろたんなら大丈夫
お身体の不安抱えながら、でも懸命に生き抜くぷろたんさんの今後の配信に期待してます
ぷろたんお帰り 自分の時間をもっととって徐々に活動して下さいね。心からぷろたんの幸せを祈っています。
といった励ましの声が多数寄せられました。
破局によるストレスは否定
ぷろたんは今年5月、「完全にビジネスパートナーになってしまって恋愛という感情ではなく、お互い仕事という感覚になってしまった」ことを理由に、これまで6年間交際してきた「丸の内OLレイナ」(登録者数81万人)との破局を報告しています。
視聴者からはこの一件が理由で病気になったのではと心配する声も上がっていましたが、ぷろたんは「本当にそんなこと無い。これ見栄とかじゃなくて」、久しぶりの一人暮らしを「アドベンチャー」と表して楽しむ様子すら見せるなど、レイナとの関係や破局によるストレスは否定しています。









