父親の棺桶の前でインスタ写真 女性インフルエンサーに非難が殺到
モデルでインフルエンサーの女性が、父親の棺桶の前でポージング写真を撮って投稿したところ、非難の声が集中し、アカウントを一時停止する事態になったと「Daily Mail Online」や「The Daily Star」が報じました。
父親の棺桶前でインスタ写真
渦中の女性はマイアミ在住のJayne Rivera(20歳)。インスタグラムでは8.5万人、TikTokでは30万人のフォロワーを持つインフルエンサーであり、その美貌で有名なモデルです。
10月11日、彼女はアメリカ陸軍の退役軍人だった父を亡くします。
父親の葬儀で、彼女は遺体が安置された棺の前で写真を撮影。
棺の蓋は開いており、アメリカ国旗で覆われていました。その棺の前で、Jayneは、肩を出し胸元が大きく開いた黒の上着、ミニスカート、ピンヒールという出で立ちで、片脚を上げたモデルポーズで写真を撮影すると、
蝶の様に遠くへ飛び立つのね。安らかに。パパ。あなたは私の一番の親友だったわ。素晴らしい人生だったわね。
と別れの言葉とともにインスタグラムに投稿したのです。
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非難の嵐でアカウントを一時閉鎖
この写真は投稿後、またたく間にシェアされ
自分の父親の棺の前でポージングなんて、信じられない!
葬儀でなんという格好だ。非常識すぎる。
父親の葬儀というのに全く悲しんでいる様子でない。
などの非難、誹謗中傷コメントが集中しました。事態はヒートアップするばかりで、Jayneは投稿写真を削除し、アカウントを一時停止することに。
一方で彼女はNBCの取材に対し、
私は何も悪いことはしていないし、不適切とも思ってないわ。
彼は私の父親であり、私はパパを想ってポージングしたのよ。
パパは天国から私をみながら、「僕の愛おしい娘よ」と言っていると思うわ。
と反論しています。
彼女の撮った写真はモデルである彼女なりの父親への追悼の意を表したものなのでしょう。しかし伝統をどの程度重んじるか、どのようなことをタブーに感じるかは、人それぞれの感性で異なるもの。彼女の行動は、強い反発を招く結果となったようです。









