かの/カノックスター、鼻の整形を報告
大食い企画で人気の「かの/カノックスター」(登録者数121万人)が10月22日、「顔面整形したので全て話します。」で鼻を整形することを報告し、ダウンタイム中の経過を公開しました。
鼻整形を決断
カノックスターは“鼻中隔延長”という鼻整形を受けることを報告しました。鼻中隔延長とは、耳の軟骨を鼻中隔(鼻の左右を分けている壁)に移植し、鼻翼軟骨(鼻の頭にある軟骨)を縫い付けて鼻先を下げる手術。
カノックスターは小学生の頃からずっと鼻にコンプレックスを抱いていたそうで、周りからイジられて落ち込んだ経験もあったのだとか。
自分にしかこの嫌な感じはわからないと思う。自分しかあんま気にしていないと思うんだけど
とした上で、写真写りに落ち込んでしまい、次の仕事に集中できなくなる負のループに陥ってしまうことが多々あったと告白しました。
カノックスターは、整形を隠すこともできたとしつつ、「いつも見てもらえてる人や自分の想像の範囲を超えて見てくれる人に失礼だと思った」といい、公表を決めたそう。さらに、
YouTubeを始めてから自分に自信が持てた。自分のことを好きになることができた。イベントとかで、本当に支えられてるなって気づけたから、もっと自分を好きになって(皆と)もっと向き合いたいって思ったから今回この決断をした
と、時間をかけて考えた今回の整形は、生半可な気持ちではないとします。
以前にリフトアップなど、プチ整形の経験もあるカノックスターですが「プチ整形が癖になってやってるとかじゃない」と、整形に真剣に向き合う姿勢をみせました。
(関連動画「緊急手術することになりました」)
ダウンタイムの経過
施術後は右耳と鼻を布で覆い、鼻も大変腫れて痛々しい姿で登場しました。術後2日間は編集ができないほどの高熱を出したことを報告。3日目は、咳をすると痛みが伴うものの、見た目ほど痛くはないと話しました。
4日目は鼻詰まりで鼻呼吸がしづらい状況にあり、口呼吸のせいで喉に傷みが出てきたそう。鼻の痛みはないと話しました。ちなみに、ダウンタイム中はお風呂に入っていないそうです。

抜歯後は、痕も目立たず、施術は大成功。まだ少し腫れがあるものの、カノックスターは「下から見た感じも違うじゃない?」「横顔めっちゃ良い感じじゃない?」と大満足の様子。鼻が詰まることが悩みだそう。「第二章だね、これYouTube第二章」と、これからのYouTubeへの前向きな姿勢も見せました。
後日、施術を担当した医師は「カノックスターはさんは特徴的な鼻が良さでもあると思っていて、消し過ぎちゃうと良くないかなと思っていた」とも明かしますが、カノックスターは「鼻が高くなって顔が引き締まって見える」と嬉しそうな様子。鼻が詰まるのは一時的に鼻腔が狭まるためなのだそう。
下の画像は抜歯後の様子です。

ファンからは好評の声
コメント欄では、
俺もずっと容姿のことで悩んでて、自分をマシに見せようと努力すればするほど自分のことが嫌いになっていく…。でもカノくんが似たような悩みを持ってて、なんか悩んでんのは俺だけじゃないんだってちょっと安心できた気がする。話ずらかったかもしれないけど、話してくれてありがとう😭
かのくんが自分で決めたことなら全然良いと思う!
私はどんなかのくんでも好きです👼🏻🤍
普段ふざけまくってるけどちゃんと自分の考え持ってるしファンの子想いなの本当に推せる🥺
サブチャンかと思うくらいしっかり真面目に話してるし字幕もちゃんとなってるけど、それくらい2.3年も悩んでたことを動画を通して伝えてくれたのも嬉しいし、後悔してないって言葉で1番安心した🥲
かのくんが自信持ってYouTubeとか色々な活動できるように、一視聴者だけどずっと応援してます❤️🔥
と、ファンに真摯に向き合うカノックスターの姿や、普段とは違った真面目な動画に好評の声が集まりました。









