元AKB経営のラーメン店の実態を元従業員が証言 “おじさん構文”評論家の投稿は事実か?
元バイトAKB・梅澤愛優香の経営するラーメン店「麺匠八雲」が、評論家の“出禁”騒動や産地偽装問題などで話題を呼んでいます。
この「麺匠八雲」をめぐり、元従業員だという女性がYouTubeの生配信で店の実態について語りました。
ラーメン評論家を出入り禁止に
9月27日、梅澤はラーメン評論家H氏からセクハラや中傷を受けたことをツイッターなどで訴えていました。
これを受け、「はんつ遠藤」(登録者数800人)がブログを更新。自らが出禁となった評論家であるとして名乗り出るという出来事がありました。
このブログの内容は「おじさん構文」と揶揄され、コラ画像が拡散される事態にもなりました。
梅澤は10月17日にツイッターを更新し、はんつ遠藤からセクハラ・中傷を受けたとして裁判所へ提訴することになったと発表しています。
連日メディアで話題に
10月17日、『文春オンライン』の報道によって、梅澤の経営する「麺匠八雲」で使われている食材の一部の産地表示に誤りがあったことが判明しました。国産とされていた海老が、実際はインドネシア産であったなどと報じられています。店側もこれを事実と認め、公式ツイッターに謝罪文を投稿しています。
また、この他に「麺匠八雲」の実質的な運営に関わっているという“F氏”の存在も指摘されています。
F氏は、梅澤が名古屋で地下アイドルとして活動していたときのプロデューサーであり、梅澤とは一時、交際関係にあったとのこと。ずさんな経営管理によって給料未払いなどの問題を度々起こしていたとも報じられています。梅澤は店の表向きの看板に過ぎず、実質的な経営者はF氏だったのではないかという見方がされています。
元従業員が情報提供
10月20日に「久田将義と吉田豪の噂のワイドショー」(登録者数2.5万人)がおこなった生配信に、「麺匠八雲」の元従業員だという女性「七詞睡眠」(ななしの ねる)が登場。店の実態について語りました。
七詞自身も文春などに情報提供をしていたといい、ネットに出回っている記事の内容は「大体合ってる」と話します。七詞は給料は「ぶっちゃけ貰ってない」といいます。また、F氏が従業員に暴行を加えたり、借金を背負わせたりと、悪質な行為を多く働いていたことも明かしました。七詞によれば、梅澤も「辞めたい」と他の従業員に相談していたことがあるといい、「梅澤さんも被害者の1人ってことは世の中に伝えたいと思います」とも話しています。
七詞によれば、F氏は過去に恐喝や暴行で前科3犯の経歴がある人物だそうで、暴力団などの組織と関わりがあるわけではないようですが、言動はかなり「反社会的」な人物であると語りました。
また、F氏は七詞ら従業員の前では偽名を使っていたとも証言しています。
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